2013/02/09

-08:32 更新-
◎特異日(彗星近日点:8日)と大潮の重なるビックトリガー期間入口、9日0時27分頃、南太平洋でまた地震エネルギーが解放されました。2/9  00:27(日本時間)  南太平洋、サンタクルーズ諸島 M7.0  2月6日にはソロモン諸島沖でM8.0の巨大地震が発生しています。 1月下旬から続いている彗星近日点ラッシュで地球ダイナミズムは大型化しています。  低気圧が発達した北海道日本海側、オホーツク海付近は低気圧の去った頃の地震に注意しましょう。

<結果>
★2/12  15:08  網走地方 M2.8 最大震度3(斜里町)

-追記 13:10-

◎世界で記録的な気象が現れている。
上記、巨大地震が発生したエリアのオーストラリアでは今夏、大半の地域が猛暑に見舞われ(シドニーでは1月18日午後、市中心部の気温が45.8°まで上昇、1939年の45.3°を74年ぶりに更新)、少なくも100ヶ所以上で山火事が発生。1月28日にはオーストラリア東海岸がサイクロン通過に伴う豪雨に見舞われ、浸水地域は広範に及んでいる。
アメリカ北東部では2月8日~9日、発達した低気圧で広範に大雪、積雪量はマサチューセッツ州のボストンなどで50㎝以上、ニューヨークでも最大で25㎝になる予想。空の便は3,000便以上が欠航を決めた。今回の大雪は100年に一度の規模という予想も出ている。気象・地象の大きな地球ダイナミズムが続いている。