2013/01/06

-08:43 更新-
◎昨夕、アラスカのクインシャーロット諸島北付近を震源とするM7.5の大地震がありました。
1/5   17:58(日本時間) 北米西部(アラスカ州南東部) M7.5

地震発生のトリガーは、1月2日のEN(地球近日点)と、5日の下弦と考えます(1月1日の「一言」にENに関して5日の下弦付近まで地震に注意と記してあります)。 このEN付近には2012年1月1日にも、鳥島近海を震源とするM7.0 最大震度4の地震が起きています(昨年のENは1月5日でした)。
〔太陽活動は〕
1月5日、太陽黒点群が急増し、これに伴いX線グラフも、全体に強度が上がり、フレア活動も小規模ですが、変化が現われ始めています。5日18時26分にはM1.8の中規模フレアが発生しました。8日は彗星近日点で地震発生要素が重なってきます。宇宙天気ニュースで、太陽の動向に注視しましょう。