2012/10/30

-11:18-更新   〔大潮です。明日31日は満月〕
◎10月23日、太陽の1598黒点群でM(中規模)5.0フレア、X(大規模)1.6フレアが発生し、地球ダイナミズムは活発です。
10月28日、北米西部にM7.7の大地震が起きました。次に、現地時間29日夜にはアメリカ東海岸に大型ハリケーン「サンディ」が到達するとみられています。このハリケーンにより、キューバやハイチなどカリブ海諸国で66人が死亡したと報じられています。

大地震に続き大型ハリケーン、気象と地象のエネルギーは同根である事が、この事例でも明らかにされています。
そして、太陽からの磁気量の強弱が、地象・気象の地球ダイナミズムの強弱に繋がってきます。
2ヶ月ほど前の8月28日、ルイジアナ州にハリケーン「アイザック」が上陸しており、ニューオリンズでは31mの暴風のなか広い範囲で洪水被害が起きました。その背景にも太陽フレアがあります。 8月17日~19日の間で、太陽では、Mクラスの中規模フレアが7回発生しています。

地球は太陽と繋がって呼吸しているのです。太陽を抜きにして、地球を理解する事は不可能です。 弾性反撥論、活断層論は、地球内部にしか視点をおいていません。これでは、地震予知など永久に不可能です。

地球は大きな磁石です。太陽からの磁気量に影響を受ける事は必然です。  太陽を無視した、現体制側地震論に注ぎ込まれる膨大な国税は無駄を累積してゆくだけです。

地震関連予算は、結果を何一つ出せずにいる現地震論に基づいた予算付けです。太陽を視野に入れた地震論は無視され続け、予算はゼロです。これでは、あまりに不平等で偏っているのではないでしょうか。 予算を半分づつに分け、結果を見たら良いのです。

国の判断など永久にありえないでしょう。真のジャーナリストも存在しない今、最後の綱は国民の世論です。自分の国の未来に関心を持ち、声を上げてください。