2012/10/07

◎10月3日から現在まで、太陽フレアの発生もなく磁気圏は比較的静穏に推移していますが、5日にはCME(太陽ガスの放出現象)が発生し、太陽風磁場が大きく南に振れています。また、10月7日15時27分更新の宇宙天気ニュースをみると、6日夕から7日午前9時頃までに磁場強度が少し強まり(7nT前後)、太陽風磁場の南北成分が南寄りに推移し、-5nTを超える時間帯も出ています。周期彗星近日点の今日は、茨城県に震度3の地震発生がありました。
★10/7   08:43   茨城県沖  M4.1 最大震度3(茨城県)

10月5日突風被害のあった秋田県には6日未明、最大震度3の地震が起きました。(激しい気象現象は地震前兆です。)
★10/6   01:19   秋田県内陸北部  M5.0  最大震度3(秋田県)

明日8日は特異日2日目、そして下弦です。9日は再び周期彗星近日点です。

天気予報によると、明日は大陸から高気圧が移動してきて各地で気温も上がるという事ですが、秋田県と宮城県では気温が低くなるようです。気温が下がる秋田、宮城付近にはプリンス・ルパーツ現象が発生していると考えられます。さらなる地震に注意しましょう。
また、10月5日、新潟の沖合いの海上には3本の竜巻が発生しています。新潟県、宮城県、東北内陸部は明日からの特異日期間、地震に十分注意しましょう。      -22:05-