2012/09/23

◎9月20日(日本時間)に日付が変わった頃から、太陽風磁場が半日ほど-10nTと大きく南向きに振れ、20日21時から半日ほど580㎞/秒の高速太陽風が続きました。そして、21日未明、★9/21  03:32   三陸沖  M4.7 最大震度1(岩手県、宮城県)の地震が起きました。

9月20日13時頃からは、太陽風磁場の南北成分は0nT付近に下がり、21日15時頃からは北向きに推移しています。(地球磁場に大きく影響するのは太陽風磁場の南向きが続いた時です。)

月末は、27日と29日が周期彗星近日点です。28日から大潮(満月:30日)です。周期彗星近日点2個と大潮トリガーが重なります。この頃に地球ダイナミズムが活発化(台風の発達や、地震・噴火など)してきます。     -09:27-
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【地球ダイナミズム】とは ・・・ 「シャク暦」最下段に、当協会の用語解説がありますが、太陽から地球に供給される磁気量(モノポール流量)により、激しさの強弱が現われる全ての気象(台風・サイクロン・トルネード・
熱波・寒波・洪水・干ばつ等々)地象(地震・噴火等)現象の事を言います。
山火事も地球ダイナミズムの枠組みに入っています。モノポール流量が増えることで、火災や炭鉱爆発(中国の炭鉱爆発は特異日に発生しています)などの自然発火に繋がるからです。