2012/09/08

◎台風の進路先と地震や噴火との繋がり(佐々木理論→気象と地象は同根です。)

ξ 台風13号の進路先、中国南西部に(M)5クラスの地震が2回起きました。
http://www.imocwx.com/typ/tyani_13.htm
雲南省と貴州省の境界付近で、日本時間9月7日午後0時19分頃にM5.7、その約1時間後の午後1時16分頃にM5.6の地震発生。中国新聞社は、8日朝までに死者80人、負傷者795人に達したと伝えており、雲南省政府は、約4万棟の家屋が激しく損壊したと伝えている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012090700689

太陽活動では、9月6日13時7分にM1.6の中規模フレア、9月7日0時7分にC8.0の小規模フレアが発生しています。トリガーとしては、7日はMFで、8日は下弦です。

ξ 台風12号の進路先には噴火
http://www.imocwx.com/typ/tyani_12.htm
8月8日、太平洋上で生まれた台風12号の進路先、択捉島には噴火(8月26日、「一言」追記2)参照)が起きています。

このように、地球ダイナミズムとして現われてくる地象・気象は、そのエネルギーが同根(太陽からの磁気量)であるが故に繋がりを持っているのです。別々のエネルギーで現われてくるわけではありません。

地震は地殻の原因で、気象とは関係ないとする既存の概念(弾性反撥論・活断層論)では、いつまでたっても地震の大元の原因にたどり着く事はないでしょう。     -13:32-