2012/08/21

◎18日周期彗星近日点付近に、太陽ではMクラス中規模フレアが活発に起き、20日の周期彗星近日点をトリガーにM5クラス-最大震度3の地震が2回起きています。
★8/20  20:42   茨城県南部  M5.1 最大震度3(茨城県、栃木県、群馬県)
★8/21  01:42   福島県沖   M5.2 最大震度3(宮城県、山形県、福島県)

2つの地震発生後の現在も、佐久の空は雲のない(南にはわずかに白雲が見えますが)緊張状態です。地震発生後は地殻の緊張状態が緩み、モノポール放出が始まり、雲が生まれてくるのですが地殻にはまだ十分な地震エネルギーが供給されている状況が続いています。

明日、22日は8月最後の周期彗星近日点です。最後の特異日期間付近は、これまでのエネルギー蓄積が繰り越されている特異日期間です。関東、東北太平洋側、近畿、中部は地震発生に警戒しましょう。       -08:25-