2012/08/19

◎8月は、13日の周期彗星近日点から特異日が始まっています(8月のシャク暦参照)。
14日、近畿地方では記録的豪雨による土砂災害、浸水被害や竜巻と見られる突風被害が相次ぎました。 

8月2個目の周期彗星近日点は18日でした。
18日、太陽の新しい黒点群によるフレア活動が活発でした。             Mクラスフレアが3回(M1.0,M5.5,M1.9)        Cクラスフレアが9回(C1.3,C1.5,C6.1,C2.6,C1.9,C1.9,C2.4C2.2,C7.3)起きています。
周期彗星近日点付近には、太陽活動が活発になり、太陽風も上昇してくる事が多々あります。それは、彗星が太陽にエネルギーをもたらすからです。

その太陽活動は、地球ダイナミズム(気象・地象)に現われてきます。8月14日、近畿地方は猛烈な大雨。18日午後には近畿、中部地方に雷が頻発し、大阪市、大津市、北アルプスなどでは落雷による死者は2人、11人が負傷しています。

今日、0時43分にもM2.0の中規模フレアが起きています。明日20日は3個目、22日は8月最後の4個目の周期彗星が近日点になります。暫くは激しい地球ダイナミズムが続くでしょう。
激しい気象が現われたエリアには、地震エネルギーが多く蓄積されています。注意しましょう。
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