2012/08/14

◎8月最初の周期彗星近日点付近から、地球ダイナミズムは活発になってきた。
13日、フィリピンの東では台風13号が生まれ、14日は近畿地方で猛烈な大雨が降り、土砂災害や竜巻と見られる突風被害が相次いだ。地象では、14日正午ごろ、オホーツク海南部を震源とするM7.3の大地震が発生した。
8/14   11:59   オホーツク海南部  M7.3 最大震度3  (震源の深さ590㎞)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20120814120111.html
太陽活動では、太陽風速度が少し高速になってきており、日本時間13日午後にはCME(太陽コロナ質量の放出現象)の噴出が発生している。

16日から大潮に入り、18日は、2つ目の周期彗星近日点と新月が重なる。激しい気象変化が起きているエリアは地震に警戒です。      -13:12-