2012/07/17

◎X1.4大規模フレア、それに伴うCMEの影響が地球にやってきた15日以降、日本列島は猛暑が続いています。15日より更に、気温が上昇した16日は、全国927地点の60地点で35℃以上の猛暑日となり、、最も気温が高かったのは群馬県の館林市で、37.6℃を記録しました。

一方、九州北部では更に雨が激しく降り、16日、大分県日田市では、1時間雨量110ミリの猛烈な雨が降りました。国は「九州北部豪雨」に激震災害指定の方向で動いています。 16日、日本の南には台風7号も生まれました。

太陽活動が活発化し、太陽風磁場の南向きが続く時や、磁気嵐が発生すると地象(地震・噴火)、気象(豪雨、竜巻、熱波、台風の発生など)の地球ダイナミズムは激しく躍動してきます。地象と気象のエネルギーは太陽から供給されているからです。

現在も、太陽風の磁場は大きく南向きになっており、磁気嵐も発達しています。佐久の空には16日から、しっかりとした地震雲が終日顕れています。    -11:24-

◎太陽風磁場の強い南向きは終わったようです。
宇宙天気情報 最新状況(16:01)→太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。磁気嵐が発達しています。            -16:10-