2012/07/04

◎6月26日の「一言」から、関東~東海に警戒を呼びかけてきました。7月3日、東京湾を震源とするM5.4 最大震度4の地震が起きました。http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20120703113115.html

Mクラスの中規模太陽フレアは、6月9日~13日までに5回、6月29日~7月3日までに8回発生しています。太陽活動の活発化により、台風が発生したり、真夏日や大雨など、気象ダイナミズが活発化しました。対馬海峡沿岸部で発達した雨雲が停滞し、北九州では、3日から4日にかけ、大分県・福岡県・熊本県などを中心に記録的な大雨になり、土砂災害が起きました。地象と気象のエネルギーは同根です。4日、午前2時頃、有明海でM3.7、最大震度2の微小地震が起きています。

福岡管区気象台によると、県内の観測所での降水量は添田町の英彦山(ひこさん)で4日午前5時すぎからの1時間降水量が86.5ミリで、1988年の観測開始以来最大を記録。

明日は4日、EFのトリガー日です。発達した雨雲が長時間停滞した北九州付近は、これからの地象ダイナミズム(地震・噴火)に十分警戒しましょう。
関東~東海も、地震エネルギー解放は十分ではありません。これからも、太陽活動に注視し、「シャク暦」のトリガー日付近は警戒しましょう。       -13:46-