2012/07/01

Mクラス中規模太陽フレアが続いて発(6月29日01:03→M2.4  6月29日18:12→M2.2   6月30日21:48→M1.0  7月1日03:24→M1.6)しています。結果、地球ダイナミズム(地象・気象)は活発で「失敗の環境」も厳しくなっています。

6月29日、アメリカでは東部を中心として記録的な猛暑になりました。夕方頃からは雷や突風を伴う激しい雨となり、これまでに合わせて18人が死亡。ワシントンやバージニア州などでは約150万世帯が停電。 ワシントンでは、6月としては過去最高の40℃を記録しました。

太陽フレアに伴って発生するCMEにより惑星間空間には次々と、プラズマの塊も放出されています。   地殻の緊張状態により、晴天高気圧に移行する頃、関東~東海は広域地震に警戒しましょう。

7月はバランスよく特異日期間が続いてゆきます。明日から大潮(4日:満月)5日はEFです。この付近には噴火にも注意しましょう。寒暖の差が激しい事も、地球ダイナミズムの活発化によるものです。       -09:31-

>追記< ・・・北海道にも蓄積エネルギーが多くなっています。今後の地象に注視しましょう。
<北海道の地球ダイナミズム>  
●6月29日、道内41箇所で最高気温30℃を超える真夏日(名寄市・・・全国2番目の32.7℃、上川管内美深町・・・32.4℃)となった。気象庁によると、この日、気温が高かった国内上位10地点のうち5地点は北海道が占め、沖縄は圏外だった。

●十勝岳で6月30日19時35分頃から大正火口付近が高感度カメラで明るく見える現象が観測され、7月1日午前3時現在も継続しています。この現象は火口付近の硫黄や火山ガスが燃焼したものと推定されます・・・・(火山情報より)   http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012070100042

2012.7.4   -14:15-           北海道に小さな地震が発生しました。
★7/4 11:37   国後島付近  M4.3 最大震度2
★7/3  21:47   根室半島南東沖  M3.2  最大震度1