2012/06/19

◎9日・10日・11日と、続いて起きた中規模クラスの太陽フレア。 16日夜から、これらのフレアに伴って発生したCMEの影響もやってきています。 18日には磁気嵐が起き19日現在もやや発達している状態が続いています。
太陽活動の活発化で、地象・気象の地球ダイナミズムは、大潮トリガーも影響し、大きくなっています。

地象では18日、宮城県沖を震源とするM6.1の広域地震、気象では12日21時頃、カロリン諸島の北西で発生した強い台風4号は、上陸すれば8年ぶりの(前回の6月の台風上陸は平成16年です)上陸となります。また18日18時には南シナ海で台風5号も発生しました。  

このように、太陽活動により地球に供給されるモノポール流量は、大きな地球ダイナミズムとして現われてきます。 台風4号の上陸したエリア、台風4号のバラケたエリアはその後の地震発生に注意しましょう。      -16:17-