2012/05/08

◎5月6日の満月・MNには茨城県に藤田スケールの(F2)、栃木県に(F1)の竜巻が発生。7日まとめの共同通信によると4県で死者1人、ケガ人56人。
佐々木地震論では、地象・気象の地球ダイナミズムのエネルギーは同根としています。
過去にも、大きな地象・気象の後に大きな気象・地象が現われている事象があります。
今回の竜巻現象からしても、関東地方を中心に地震に十分な警戒が必要です (5月3日の「一言」もご覧ください。)

<日本に於ける過去の顕著な竜巻と地震の事例>
・佐賀竜巻(F2) 2004.6.27  佐賀県佐賀市他
★福岡県西方沖地震 (M7.0) 2005.3.20 10:53 最大震度6弱
 (福岡市周辺地方では有史以来最大の地震)

・延岡竜巻(F2) 2006.9.17  宮崎県延岡市他
★大分県西部地震(M6.2) 2006.6.12  05:01 最大震度5弱

・佐呂間竜巻(F3) 2006.11.7  北海道佐呂間町
★千島列島沖地震(M8.3) 2006.11.15  20:14
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