2012/04/06

◎31日の予想通り、4月3日彗星近日点からの特異日、大きな地球ダイナミズムが発生した。

3日から4日にかけて、超大型台風並みの爆弾低気圧(中心気圧が24時間で24ヘクトパスカル以上発達する低気圧をこう呼んでいる)は、暴風雪、大雨、竜巻、高潮となり猛烈な勢いで日本列島を駆け抜けていった。
2日午後9時に1006ヘクトパスカルであった低気圧は3日午後6時には968ヘクトパスカルに発達しており、21時間で38ヘクトパスカルも発達している。

気象庁は、寒帯ジェット気流が日本海付近で南に蛇行し張り出したところに南から暖気が流れ込んで急速に低気圧が発達したとの解説をしている。

では何故、寒帯ジェット気流が日本海付近で南に蛇行したのか?何故、寒気が急速に発達したのか? その説明はできていない・・・。  大きな地象・気象のメカニズムが捉えられていないからだ。

明日7日は満月、8日はMN(月が最近)10日・12日・14日・16日(2個)は周期彗星近日点
今回の猛烈爆弾低気圧で極端な気象現象が現われたエリアは高気圧になった頃の地震に警戒しましょう。
宇宙天気ニュースに注視(大きな太陽フレアの発生・太陽風磁場が長時間南向きになった時・太陽風が高速になった時、CMEの発生等のときは警戒)しましょう。  -21:18-

<追記>・・・4月3日、米テキサス州北東部で巨大トルネード発生、大型トレーラー・トラックが空中に舞い上がる。 都市部では数百件が停電したり建物損壊などの被害が出た。大きな地球ダイナミズムになった。