2012/03/22

◎20日の春分を過ぎ昼の時間が少し長くなってきました。20日は大潮の始まり(新月:22日)でもありましたが、日本時間21日、メキシコに大きな地震エネルギー解放がありました。9日~15日、18日とMクラスの太陽フレアが発生し、地球に多量の磁気エネルギーが供給され大地震が起きました。
3/21  03:03(日本時間)     中米  M7.8

3月15日以降、国内での大き目地震は
★3/18    09:36   岩手県沖  M5.0 最大震度 4(岩手県内陸南部)
この地震の背景にも活発な太陽活動がありました。日本時間3月18日午前4時頃に高エネルギー電子が非常に高くなっています。また18日午前5時32分頃には再びMクラスの中規模フレア(M1.4)が起きています。

関東南部には小さな地震が起きているだけですが、今朝方所定の位置に極小さな青みがかった‘熊のジョン’が現われました。その後は薄く大きく東西にボンヤリと広がっている状態です。  太陽風速度も通常状態になり、太陽活動もやや活発な程度です。

◎21日19時のNHKニュースで、スマトラ沖地震、宝永地震などの大地震後に大噴火が発生している例をいくつか取り上げ、大地震のあとには噴火に警戒する方針を伝えていました。

佐々木地震論では、地震も噴火も発生エネルギーの源は太陽からの磁気量であり同根であるとしています。地震、噴火のみならず台風、トルネードなど全ての地球ダイナミズムは太陽から供給される磁気量により、磁気流量が多くなれば、地球ダイナミズムは大きく、活発になるとしています。
それ故、極端な気象現象の起きているエリアには地震が発生し、また地震の起きたエリアには噴火も起きるのです。

弾性反撥論者・活断層論者は、地震と噴火の相関をどのように説明できるのでしょうか?
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