2012/02/02

◎1月は、20日までに9個の彗星が近日点でした。これは異例の多さです(今年の彗星近日点は51個)。2月の彗星近日点は7個で、1月に次ぐ多さです。

今年の「シャク暦」冒頭(はじめに)は -2012年 水はどこから生まれるか- です。その中に(1月・2月は荒天、大雪になるでしょう)と予測しました。 1月は予測どおりの大雪になっています。北日本の日本海側、北陸を中心に各地で平年の2~3倍の積雪量で、連日、積雪被害と対策が報道されています。

地象も気象も同根であるとする佐々木地震論は、現在の気象学とは異なった捉え方をしています。 

2月が始まりました。2月は、15日までに5個の彗星が近日点を通過します。(詳細は2月のシャクをご覧ください)  -08:50-