2012/01/14

◎今年1月、「シャク暦」に予想したように大雪になっている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/343319.html
青森県むつ市脇野沢の平年比4.4倍を最高に、北日本(北海道・東北)の日本海側を中心に平年より2~3倍の積雪を記録している。 「シャク暦」の予想は従来の気象予想とは全く違い、佐々木理論(太陽からの磁気量)を基にした気象予測です。幾度も述べてきましたが、地象と気象は同根です。

◎今日の佐久の空は少しずつしっかりした雲が形成されつつあります。雲の多く現われる方向は東から関東山地上空へと、わずかに南へ移動しています。
1月は今年の周期彗星近日点最多月です。早いリズムでフーガのように特異日が、重複します。 明日15日はMcNaught周期彗星が近日点です。16日は下弦です。引き続き、地震に警戒しましょう。   -09:42-

○午前中形成されつつあった雲が午後には消えてきました。特に北東~南東の空は青空が広がっています。地殻は再び、緊張状態に入ってきました。     -16:22-

ξ 地震が発生しました。
★1/14   18:58   岩手県沖  M4.7   最大震度 3 (岩手)
★1/15   19:36  宮城県沖   M 4.1      最大震度 3 (宮城) 
★1/17   12:30   茨城県南部 M4.7  最大震度 3 (茨城、栃木、群馬、埼玉)