2012/01/13

◎2つの彗星が近日点だった1月12日、東北太平洋側に震度3以上の地震が4回、M5以上の中規模地震が2回起きました。 12日の佐久の空は終日雲のない青空が広がっていました。  太陽活動では、Cクラスのフレア発生が続き、やや活発でした。太陽風速度は、11日夕刻頃から上昇を始め、日本時間11日午後8時には500km/秒ほどに上がっています。

13日の空も、概ね(綿雲がチラホラあります・南の空は地気により昨日ほどの透明感はありません)快晴の緊張状態です。  15日は、1月に入ってから6個目の周期彗星が近日点になります。雲の発生が殆どなく、地殻ではまだ緊張状態が継続しています。「シャク暦」のトリガー日、引き続き地震、噴火に警戒しましょう。

◎11日から12日にかけて、北海道から九州までこの冬1番の強い寒気になりました。北海道十勝地方の陸別では-29.1℃でした。当長野県の豪雪地帯、飯山では例年の倍近い量の雪が降っています。山沿いでは3割~8割多く雪が降っています。     -11:54-