2011/09/10

◎8日・9日、佐久の空はアクティブな雲が全天に現われた。2夜続きで淡い赤みがかったオレンジ色の月暈も見られ、昨夜は南の空に、鳳が翼をひろげたような壮大なフォームの、細かなうろこ状の雲が見られた。  今日は一転、青空が広がり地殻は緊張状態に入ってきた。今日は大潮の始まり。大潮に入ると、8割がたは低気圧が発達してくるのだが・・・。 9月の大潮は1年のうちで最も潮位が高くなる大潮なのに低気圧は生まれず、日本列島は晴れてきている。列島は緊張状帯に入ってきた。台風14号も消えた。 Xフレア発生から、浦河沖の群発地震も続いている。

7日・8日と、Xクラスの大規模フレアが発生した。そして、今日から大潮中の大潮が始まる。地殻の緊張状態で、日本列島は概ね晴れている。‘シャク暦’の特異日、トリガー日、広域地震に十分警戒しましょう。鱗雲は広域地震の前兆です。
関東、東海、東南海、南海、激しい豪雨があったエリア、群発地震が続いている浦河沖付近、そして中央構造線付近は厳重に警戒しましょう。          -11:39-

<追記>   2011.9.10  -17:12-
★9/10  15:00  茨城県沖 M4.8 最大震度4(茨城県北部)
前兆雲が、「雲のスタジオ」に載せてあります(画像№2860)。9月8日の空、佐久市から北東(茨城、福島県境付近)の空に角状プラズマ雲が現われていました。
先ほど(16:45分頃)に、同じ北東の空に1本のプラズマ雲が現われ、撮影しました。後ほど掲載します。地震後、再びエネルギー蓄積がされています。これからも、このエリアは地震発生に注意しましょう。