2011/07/30

◎太陽の1261黒点群でM9.3の大きな中規模フレアが発生しました。
2011/7/30  12:18  更新 宇宙天気ニュースより→30日11時(世界時30日2時)、M9.3とXクラス寸前のかなり大きなMクラス中規模フレアが発生しました。
(3月11日-東日本大震災の前日、10日午前7時46分にはX1.6の大規模フレアが発生しています。)
新潟・福島に降り続いている豪雨が始まった27日から、太陽ではフレアが連続発生しています。7/27→Cクラス 6回  7/28→Cクラス8回、Mクラス1回  7/29→Cクラス6回  7/30→Cクラス2回、Mクラス1回  となっており、今日のMクラス9.3はXクラス寸前の大きなフレアです。  因みに、7月1日~27日までの26日間で、Cクラスの小規模フレアが7回(7月3日・11日・12日に1回、8日に4回)しか発生していません。そして、27日~30日現在までは、Cクラス22回、Mクラスが2回です。  
29日・30日は彗星近日点、29日からは大潮が始まるという厳しい環境で今回の地球ダイナミズム(集中豪雨)は活発化しているのです。

今日、30日は、雨雲は新潟県の南西側(上越)に移りましたが、27日からの降り始めから今日までに福島県の多いところでは700ミリ、新潟県では600ミリを上回り、平成16年(2004年)7月の「新潟・福島豪雨」を上回る記録的豪雨になりました。
前線が発達・停滞したエリアは地震エネルギー蓄積中エリアです。激しい雨に見舞われた新潟県、福島県は、エネルギー供給がピークになり、地殻が緊張状態になった頃のトリガー日は地震、火山噴火に厳重な警戒が必要です。 関東・東海も引き続き地震に警戒しましょう。
台風9号の発達、進路にも注視しましょう。     -16:34-