2011/07/29

◎今日29日は彗星近日点、そして大潮の始まり。地球ダイナミズムは活発化している。

韓国、そして日本では猛烈な豪雨に見舞われている。29日、新潟県新潟市、三条市、五泉市、燕市付近で午前中、1時間に約100ミリの猛烈な雨が降り、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表。 新潟県では、27日の降り始めからの雨量が多いところで300ミリを超え、「新潟・福島豪雨」に匹敵する大雨になっている。 

7年前の平成16年(2004年)7月の「新潟・福島豪雨」では、400ミリを超える雨が降った。  そして、その3ヶ月後平成16年(2004年)10月23日には、「新潟県中越地震」M6.8が発生した。   これからの特異日期間、太陽フレアの活発な時、高速太陽風で磁場が長時間南向きになった時、これらのトリガー日には、新潟県中越、下越地方は、地震の発生に厳重に警戒しましょう。  7月28日、1時間雨量が約100ミリを超える猛烈な雨が降った京都も注意しましょう。

今回の豪雨は日本海から伸びてきている前線の影響となっている。前線は、地震エネルギー蓄積エリアで発達し停滞する。  佐渡島と粟島の中間から北関東へと前線は停滞している。 粟島南方沖は、昭和39年(1964年)6月16日の「新潟地震」M7.5の震源だ。
明日30日も彗星近日点。        -15:13-