2011/07/28

◎今年も、地球ダイナミズムの様相はますます厳しくなっている。 

アフリカ大陸では、過去60年間で最悪の大干ばつが広がっている。アフリカ東部のソマリア、エチオピア、ケニア、ジブチ、エリトリアで数万人が死亡。幼い子供達が栄養失調で死亡している。内戦と食料不足が重なるソマリアは最も深刻になっている。
アメリカでは、中西部、北部、南部と何千キロにもわたる広い範囲で、大きさ強さが飛びぬけた熱波に長時間覆われており、すでに数十人の死者が出ている。この熱波は8月まで続く見通しという。その一方、太平洋岸の北西部、ロッキー山脈は、例年より気温が低くなっている。
韓国ソウルでは大洪水、台風8号でフィリピンルソン島では20人以上の死者が出ている。

年々、激しさを増す地球ダイナミズム。その理由には、地球温暖化や、高気圧の停滞などがあげられている。  しかし、佐々木理論から考えると、その大元は太陽から供給される磁気量が増えているという事だ。 幾度も書いてきたが、1997年4月1日に大彗星ヘール・ボップ近日点以来、地球ダイナミズムはどんどんスケールが大きくなっており、極端な気象になっている。  29日・30日は彗星近日点、29日からの大潮と重なるビックトリガーです。極端な気象現象や地震、火山活動が活発化してきます。      -09:31-