2011/07/21

◎自転車なみの遅い速度(毎時15㎞~20㎞)で、大雨をもたらした大型台風6号マーゴン。 複雑な進路を辿り、21日6時には八丈島の南約150㎞から、南東へ進んでいる。

台風6号の進路から地震エリアの予測をすると、南海まではひきつけられ(台風はエネルギー蓄積エリアにひきつけられる)、東南海からは離れ(地殻が緊張状態のエリアにはモノポール放出が少なく台風は離れてゆく)、南下している。  このことから、東南海・東海・関東、そして中部地方は地震発生が懸念される。
明日22日は、MF(月が最遠)、23日は下弦と、地震トリガー日が続く。 更に厳しい環境は、月末(29日・30日)にやってくる2個の彗星近日点だ。東南海、東海、関東、中部はこのトリガー期間の地震発生に十分な警戒が必要です。       -09:08-
<追記>  高速太陽風がやってきました。
2011/7/20  13:23 更新 宇宙天気ニュースより→600㎞/秒台の高速太陽風が始まりました。オーロラの活動も強まっています。