2011/06/18

16日の彗星近日点は、九州南部を中心に大雨となり、24時間雨量が300ミリを超える地域もありました。霧島連山・新燃岳のふもと、宮崎県、都城市では避難勧告を発令、周辺市町では土砂災害警報が出されました。  また、鹿児島気象台では17日、新燃岳が16日、ごく小規模に噴火したとみられると発表しました。噴火は4月18日以来です。

幾度も述べてきましたが、地震・大雨・噴火のエネルギーは同根です。それは太陽からの磁気エネルギー供給によるものです。
太陽からの磁気量がより多く供給される彗星近日点付近や、太陽フレア、CMEの発生した時には、地球ダイナミズム(地震・噴火・台風・豪雨・竜巻など)がより活発になるのです。
大雨の降ったエリアには、地震・噴火エネルギーも蓄積されています。雨が一段落した頃の地震発生に警戒しましょう。       -12:06-