2011/02/05

◎九州南部の現状は、地震と火山噴火エネルギーが同根であり、モノポール流量が多いエリアに激しい地象・気象変化がおき、ウイルス活動も活発化する事を示している。
宮崎・鹿児島県境の新燃岳の火山活動、そして鹿児島県に現われている地震。 大き目地震の背景には、大潮トリガーの範疇である事と、南向き磁場の影響があります。
2011/2/4  12:39 更新 宇宙天気ニュースより→太陽風の磁場が大きく南を向いています。速度は平均ですが、ある程度磁気圏活動が強まりそうです。
★2/5  00:02  トカラ列島近海 M3.6  最大震度2(鹿児島県)
★2/4  20:16  奄美大島北東沖 M5.0 最大震度3(鹿児島県)
★2/4  18:11  大隅半島東方沖  M4.7 最大震度3(鹿児島県)
http://tenki.jp/earthquake/detail-3395.html
鳥インフルエンザは、昨日4日、宮崎県で8例目が出おり、全国では12例目です。 1月30日までの1週間の、1つの医療機関のインフルエンザ患者数は、全国平均が31.88人で、この冬初めて「警報レベル」の30人を超えました。都道府県別では、前回と同じく宮崎県が最も多い60.88人となっています。  2月の彗星近日点7日の1回だけです。7日はMF(月が最遠)と重なり、この付近に地球ダイナミズムもより活発化してきます。     -10:21-

>追記<    2/5  18:42
今日の早朝から激しい磁気圏活動が始まり、千葉県でM5.2の地震が起きました。
2011/2/5 13:14  更新 宇宙天気ニュースより→・・・今日の早朝、5日4時(世界時4日19時)には、20nTにまで達しています。その頃から速度の上昇も始まり、5時間ほどで400㎞/秒から600km/秒まで上昇しました。・・・磁場強度が最大になった頃、太陽風の磁場の南向き成分も、最大で-20nT近くまでかなり強く南を向きました。速度の高まりと重なって、かなり激しい磁気圏活動をもたらしています。・・・
★2/5  10:56  千葉県南東沖 M5.2 最大震度4(千葉県)