2011/02/03

◎大潮に入り、1日深夜から2日夕までに新燃岳では4回の爆発的噴火が起き、いずれも空気の振動(空振)を観測。1月26日以降、爆発的噴火は計8回になった。1日午前7時54分には、宮崎県南部山沿いを震源とするM2.0、最大震度1(鹿児島県霧島市)の極小地震が発生している。
3日、新月の佐久の空は雲のない青空、緊張状態になっている。  宇宙天気は昨日まで、太陽活動、地磁気活動はともに静穏状態になっているが、28日・29日の彗星近日点により、蓄積されたエネルギーの解放が予想される。激しい気象・地象変化のあったエリアは高気圧下の地震に注意しましょう。           -08:44-

>追記<   2011/02/04  11:00
2月3日、激しい地象(新燃岳の爆発的噴火)が続いているエリアに地震が続いた。
★2/3  23:09  トカラ列島近海 M1.8 最大震度1(鹿児島県)
★2/3  22:06  トカラ列島近海 M3.0 最大震度3(鹿児島県)
★2/3  18:09  トカラ列島近海 M2.2 最大震度2(鹿児島県)
★2/3  17:56  トカラ列島近海 M2.1 最大震度1(鹿児島県)
★2/3  17:19  トカラ列島近海 M2.6 最大震度1(鹿児島県)