2011/01/27

◎鹿児島県と宮崎県の境に位置する霧島連山の新燃岳は、下弦の26日朝から、噴火が続き、午後には噴煙が最大で2,000メートルまでに上がりました。気象庁は、火山活動が活発になる可能性があるとして噴火警戒レベルを「レベル3」の(入山規制)に引き上げました。

◎宮崎に続き、26日には鹿児島、愛知でも鳥インフルエンザ ウイルスの感染や陽性反応が確認されました。地震エネルギー(噴火のエネルギーと同根)蓄積エリアには、モノポール流量が多くなり、モノポールはウイルスを活発化させます。 人間にとっても、1月10日~16日の間に、インフルエンザ患者が前週の2.4倍に急増しましたが、1月6日・9日・12日は彗星近日点でした。特異日期間が重なっている時期に急増しています。(シャク暦では、特異日期間を、彗星近日点から約1週間としています。) 28日・29日彗星近日点です。28日から始まる特異日期間再びインフルエンザウイルスが活発化してきます。 十分注意しましょう。     -10:27- 
>追記<
宮崎県は警報基準の30人を超え、インフルエンザ警報を発令した。国立感染症研究所が28日に発表した定点調査によると、最新の1週間「1/17~23日」の新規患者数は、1医療機関あたり、26.41人。宮崎県は、64.49人で全国でトップ。