2011/01/13

◎6日・9日・12日(上弦)と続いた彗星近日点で、10日に硫黄島近海M6.1の地震がありましたが、13日早朝小笠原諸島西方沖を震源とするM6.6の地震が発生しました。
★1/13  06:34  小笠原諸島西方沖 M6.6 最大震度2(東京・小笠原)
◎12日の彗星近日点で、高速太陽風が続きました。
2011/1/12  13:07  更新 宇宙天気ニュースより→太陽風は400㎞/秒台後半の高めの速度を保っています。オーロラの活動も続いています。
太陽風の速度は、下がりきらずに400~480㎞/秒ほどを保っています。・・・磁場強度は、昨日は4nTに下がっていましたが、今日に入って逆に高まり始め、小幅の変化ですが、6nTへ増加しています。
2011/1/13  13:00  更新 宇宙天気ニュースより→500km/秒近くの高速風が続いています。このまま続きそうです。
太陽風は、依然480~500km/秒と高速の状態を保っています。高速風はこのまま下がらずに推移しそうです。
宇宙天気ニュースでの、太陽風速度や磁場強度はコロナホール由来の予測です。そして、予測と異なる場合には、必ず背景に彗星近日点があるのです。         -13:56-