2010/12/17

◎12月15日~16日にかけて、相模湾岸を中心に、原因不明の黒い砂状の物質が確認された。関東大震災の震源域と重なるエリアです。神奈川県・相模湾周辺は、19日からの大潮(満月:21日)、29日から始まる特異日期間、大地震に警戒しましょう。 次の事から、前兆現象である可能性が高いと考えます。
1) 関東大震災の震源域と重なる。
2) 黒い砂の成分が(ケイ素、鉄、アルミニウム)である事。
3) 15日未明から午前にかけて、河口湖上空で突風が発生している事。
突風は、地震エネルギー蓄積エリアに発生します。磁性体は磁場(地震エネルギーにより磁場が強くなります)に引き付けられます。この事から、山梨県と神奈川県との双極磁場で、土の成分中の鉄と共に、ケイ素、鉄、アルミニウムが突風により引き寄せられたと考えます。

以下は、関連記事です。
12月16日 21時5分 NHKニュースより<神奈川県の鎌倉市など、相模湾沿いの湘南地域を中心とした広い地域で、15日から16日にかけて、黒い粉が飛散しているのが見つかり、神奈川県が、どこから飛んできたのかなどについて調べています。

神奈川県によりますと、15日から16日にかけて、鎌倉市など相模湾沿いの湘南地域を中心とした9市9町で、車やベランダの手すりなどに、黒い粉が降り積もっているのが見つかりました。県の環境科学センターで分析したところ、大きさは10分の1ミリ程度で、成分は、ガラスの原料になるケイ素を主体に、鉄やアルミニウムが含まれていましたが、健康への影響はないということです。神奈川県は、東京の国立天文台や横浜地方気象台などに問い合わせて確認しましたが、流れ星のちりや中国大陸からの黄砂とは形や色が違うほか、火山の噴火もなく、噴火による降灰でもないということです。また、周辺地域では工場の事故なども報告がないということです。神奈川県は、黒い粉が発生した原因やどこから飛んできたのかなどについて、引き続き情報収集に努めていくことにしています。

神奈川発コミュニティサイトより一部抜粋<・・・横浜気象台によると、15日未明から午前にかけて、河口湖上空2~3キロ地点で風速約40メートルの強い西風を観測。突風で舞った富士山の砂が飛来との憶測も広がるが、同気象台は「御殿場などで粉塵が未確認のため可能性は低い」。火山活動が活発化した情報もないという。・・・               -14:36-