2010/12/05

◎4日、5日と佐久の空はレベル1(全天雲が無い)の快晴。快晴は地殻の緊張状態を現している。今日あたりに、CME(太陽ガスの放出現象)の影響が地球にやってくるかもしれない。
大潮とCMEのトリガーにより、3日の‘師走の嵐’を受けたエリアは地震に注意。北海道南東部は すでに昨日から今日未明にかけて地震が連続発生している。
2010/12/4  07:40  更新 宇宙天気ニュースより→このまま穏やかに低速の太陽風が続くか、30日に発生したCMEの影響がやって来るか、今日、明日あたりの太陽風に注目してください。              -09:57-
>追記<
12月5日、午後16時20分頃 車中から蓼科山上空に 三日月の先っぽ のようなものが銀色に輝いているのを観測(今日は朝から全天雲の無い空に)。 垂直で、動きもないので、飛行機ではない。 雲というには短く鋭角的な銀色の線状のもので、竜巻雲の一部のようにも見えた。  気になり、帰ってから、地震情報を見ると、最新地震に★12/5 15:36  大阪府北部  M2.7 最大震度1(大阪、兵庫) がある。 観測位置から、珍しい雲の先には大阪がある。 昨日も今日も、妙に気温が高い。M2.7の地震で納まるか、近畿エリアが気にかかる。     -19:38-