2010/11/25

◎11月19日の「一言」で、大潮期間(22日:満月)に再び東北太平洋側では地震に注意と記しましたが、晴天下の昨日から今日早朝にかけて少し大き目な地震が起きています。
★11/25  08:56  岩手県沖 M4.2 最大震度1
★11/25  05:05 宮城県北部 M4.1 最大震度 3(宮城県中部 石巻市)
★11/24  20:09 茨城県沖 M4.9 最大震度 4(茨城県南部 鉾田市)
★11/24  17:34 青森県東方沖 M3.6 最大震度1
★11/24 05:43 青森県東方沖 M3.0 最大震度1
★11/23  16:03 岩手県沖 M3.4 最大震度1
★11/22  14:50  茨城県沖 M3.3 最大震度1
昨日の宇宙天気予報は、2010/11/24 更新 宇宙天気ニュースより→磁気圏のオーロラ活動は、AE指数で600nTほどの中規模の活動が発生しています。・・・となっており、この間-3nTほどの南向き磁場になっています。南向きの磁場は地球に影響を与えます。

◎地震情報を見ていると気づかれると思うのですが、地震は毎日発生しています。地震という概念は、一回性の大きな被害地震として捉えられがちなのですが、実は毎日毎日起きている身近な現象であるとの認識が必要です。地球が呼吸をしているように地震は連続しているのです。 雨や風という日常の気象現象となんら変わる事はないのです。 その地震の連続に強弱のリズムがあり、低気圧も台風級になると、私達にとって災害になるように、地震も被害地震となるのです。 私達が知る事は、その地震発生の強弱の原因となるメカニズムです。 それは、太陽からの磁気量、天体の引力、気圧などのトリガーと、地殻にどれくらいの地震エネルギーが供給されているかの予測です。 地殻に供給されているエネルギー状況を知る一番の方法は‘雲のメッセージ’を受け取る事なのです。       -10:11-