2010/11/17

◎11月14日の彗星近日点から、太陽風の速度に変化が現われてきました。
14日19時(日本時間)頃から速度上昇が始まり、15日9時頃には650㎞/秒になっています。太陽フレアも、11日から15日までCクラスのフレアが連続しています。
佐久の空にも変化が現われています。昨日は、竜巻雲が観測され、今朝方は蓼科山付近から湧き出る雲が北東へと、大きな弧を描き、双極ブリッジが観測されました。  今日、未明には、茨城県沖と岩手県沖を震源とするM3クラス 震度1の小地震がありました。 20日、大潮(満月:22日)の始まる頃の晴天高気圧になった頃、東北太平洋側は地震発生に注意しましょう。
◎14日の彗星近日点から、特異日が始まり、失敗の環境も厳しくなっています。   大相撲九州場所2日目の15日、白鵬の連勝も63で止まる結果になりました。海外では、ビルの崩壊事故や、火災事故が起きています。
・インドの首都ニューデリーで、15日夜、4階建てのビルの崩壊事故が起き、16日までに、66人の死者数、負傷者数は130人に上った。
・中国上海市の中心部にある28階建ての教員向け高層住宅で、15日午後、火災が発生し、42人が死亡、多数の負傷者が出ました。 この火災は火の回りが早く、約70台の消防車でも鎮火に約5時間かかり、消火活動が難航しました。
特異日期間に入ると、モノポール流量が増えてきます。そして内包されていた問題点の事故トリガー日となります。人間の心身のバランスにも影響を及ぼします。 また、モノポールが多い時には、火が燃えやすくなります。  中国で過去に発生した炭鉱爆発事故も、ほとんどが、特異日期間で発生しています。                      -11:38-