2010/11/06

◎11月4日午前の大型旅客機の事故に次いで、5日朝(日本時間)には、キューバ中部の山岳地帯で、国営アエロカリビアン航空のATR72型機が、離陸から約1時間後に緊急信号を発した後、航空管制当局との通信が途絶えたという。キューバ当局は、乗員乗客68人全員が死亡したと発表した。
昨日の一言でも、地震エネルギー蓄積エリアは失敗の環境となる事を記した。キューバ中部の飛行機事故に関しても同様だ。 キューバ中部に近いメキシコ・チアパス州(メキシコ南東に位置し、東はガテマラに接している)で、日本時間11月2日にM5.3の地震が起きている。
★11/2  08:16 頃(日本時間) メキシコ ・チアパス州 M5.3  -USGS-  
今回に限らず、飛行機事故は過去にも、連続して起きる事が多い。これは、地象・気象、そして失敗の環境、の共通項となるモノポール流量の供給状況にある。 太陽では、10月下旬からCクラスの小規模フレアが続いている。11月5日には、Mクラスの中規模フレアも発生した。
2010/11/5  宇宙天気ニュースより→M1.6の中規模フレアが発生しました。発生箇所の1121黒点群がこちら側に姿を見せました。
◎今日は新月、広い地域で晴れている。引き続き、地震発生に注意が必要です。   -11:57-