2010/11/05

◎大潮2日目(新月:6日)の晴天下、関東~東北太平洋側にM4.8の地震が起きました。10月29日の「今日の一言」で記したように、台風14号のバラけたエリアです。
★11/5  07:31  茨城県沖 M4.8 最大震度3(福島県中通り)
http://tenki.jp/earthquake/detail-3115.html
★11/5  19:14  茨城県南部 M4.7 最大震度4(栃木県南部、埼玉県北部・南部)
http://tenki.jp/earthquake/detail-3116.html
◎11月4日午前、シンガポール発シドニー行きカンタス航空(オーストラリア)の大型旅客機エアバスA380型機(08年製)が、離陸から6分後、インドネシアのバタム島上空で左翼付近のエンジンが火を噴き、部品の一部が落下した。機体は引き返し、チャンギ空港に緊急着陸した。原因は調査中という。
10月25日には、インドネシア付近を震源とするM7.7の大地震が起き→翌26日から、インドネシア・ジャワ島中部のムラピ山の噴火活動が始まり、11月4日にも大規模噴火が発生している→11月4日午前には、インドネシア西部上空で大型旅客機のエンジンが火を噴き緊急着陸している。   これらの原因の共通項は、モノポール流量の勢いと考える。 モノポール流量は、地震・噴火活動のエネルギーであり、また陽子破壊を引き起し、ハイテクの塊の飛行機トラブルに繋がると考えます。また、人間の心身にも影響を及ぼすと考えます。 それ故に、地震エネルギー蓄積エリアは、また様々な失敗の環境エリアとなってくるのです。    -11:54-