2010/10/22

◎多発した太陽フレアにより、地球に供給された磁気エネルギーが、大潮(満月:23日)トリガーで解放され、M6.7の地震が発生しました。
2010/10/20  15:38  更新 宇宙天気ニュースより→太陽では、西端(右端)の1112黒点群による小さなフレア活動が多発しています。BクラスからC1にかけての小さなフレアによって、X線のグラフは針山の様です。
★10/22  02:53 (日本時間) カリフォルニア湾 M6.7  -USGSより-

◎10月20日、鹿児島県は記録的豪雨に襲われた。鹿児島県奄美市住用町の雨量計では、10月20日午後、2時間雨量が260ミリを超えた。これは、全国の地域気象観測システム(アメダス)の記録中、30年間で2度しか無いという凄まじさだ。気象庁は、停滞している秋雨前線に、台風13号から暖かく湿った空気が南から断続的に流れ込み、雨雲が発達したとの見解だ。 八重山地方も、南シナ海にある台風13号からの影響で激しい雨に見舞われているが、石垣島地方気象台によると、降り始めの18日午後4時~19日午後4時までの24時間雨量は、最も多い石垣島登野城で82ミリを記録。 

◎台風13号に近い石垣島より、鹿児島県奄美市の方が格段に降雨量が多い。私は、この理由を、モノポール流量が鹿児島県よりに多いからであると考えている。   鹿児島地方気象台は10月13日、鹿児島市・桜島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)からレベル3(入山規制)に引き上げている。気象台は「桜島は長期的に活発化の傾向にあり、火口周辺では噴石に警戒が必要だ」としている。  火山活動と地震エネルギーは同根であり、地震エネルギー流量の多いエリアには、激しい気象現象が現われる。今後の鹿児島県エリアの大地震に懸念する。     -11:40-