2010/10/12

◎昨日11日午後、発生から5日目、やや遅く 地球にCMEの影響がやってきました。
2010/10/12 12:10 更新 宇宙天気ニュースより→昨日の夕方、11日17時(世界時11日8時)頃より、太陽風磁場の南北成分が-10nTを超える強い南向きになりました。南向きは、10時間に渡って続き、活発なオーロラ活動や小規模の磁気嵐を起こしました。 原因は、6日に発生したCME(太陽ガスの放出現象)です。今回は、フィラメントの噴出で発生したため、噴き出しの速度は速くなく、擾乱の間、太陽風の速度は360㎞/秒とやや遅い状態で安定していました。速度が遅い分、磁場のかたまりの通過に時間がかかり、地球は強い南向き磁場の影響を長時間受ける事になったのです。
★10/12  08:16  宮古島北西沖 M5.0 最大震度1 震源の深さ約90㎞       -12:49-
★10/12 21:02 (日本時間) トンガ M6.1  <USGSより>