2010/05/24

◎今日はマックホルツ彗星が近日点になります。太陽ではフィラメントの噴出(フィラメントとは 約200万度のコロナに浮かぶ1万度程度の比較的つめたい物質。形は細長く、太陽表面にある磁場の極と、多極が接する中性面に沿ってループ状に現れる)がありました。
2010/5/24 09:31 更新 宇宙天気ニュースより→今日の未明、24日2時(世界時23日17時)頃から、太陽の北半球の中央部でフィラメントの噴出が発生しました。・・・これに続いて、CME(太陽ガスの放出現象)も発生しています。・・・・この噴出の影響が、4日後くらいの太陽風にやって来そうです。・・・・磁場の強まりを運んでくる可能性があります。その時に、磁場が大きく南を向くと、地球では活発な磁気嵐やオーロラ活動が発生することになります。
◎CME噴出の影響がやってくる4日後は28日で 満月です。そして、26日からは、特異日期間の大潮に入るので、ビックトリガー期間となります。 26日から満月付近まで、太陽の南向き磁場が強く現われた時 太陽フレアが発生した時は 目立った地震発生になる可能性が高くなります。 28日付近は低気圧も去り、晴れ間になるようですが 高気圧も大き目地震発生率を高くします。 満月の28日に続いて、29日・30日も彗星近日点になります。5月末から、6月にかけて 地震・噴火の発生に注意しましょう。     -12:43-