2010/02/27

◎今日から大潮、ビックトリガー期間が始まる。早朝沖縄でM6.9の地震が起きた。
★2/27 05:31  沖縄本島近海 M6.9 震度5弱(沖縄県本島中南部)、震度4(鹿児島県奄美南部・沖縄県本島北部、沖縄県大東島)
・本島地方では、27日昼過ぎまで局地的に濃い霧が発生し見通しが悪くなる見込み(気象庁2/27 5時発表) 現在は解除されましたが、奄美地方では雷や突風注意報が出されています。 
沖縄県本島では豪雨が顕著でした。2月14日夜から15日にかけての豪雨、15日には沖縄県中北部地域で大雨・洪水警報が出されています。2月22日も沖縄は豪雨に見舞われ、23日には大東島地方で大雨になっています。
霧の発生、大雨、竜巻、雷などの激しい気象現象の起きたエリアには、地震が発生する事が多いのです。これは、気象のエネルギーと、地象(地震)のエネルギーが同根であるからです。気象変化が何故、地震前兆となるかという理由です。雲の観測とともに、気象変化にも十分、注視しましょう。           -11:27-