2010/02/19

◎昨日のウラジオストク付近M6.9、最大震度2(道東、青森、岩手、宮城、埼玉、石川)は、石川県以外は関東・東北太平洋側で起きています。震源に近い日本海側より、太平洋側に揺れが起きている事を、弾性反撥論や活断層論では、どう説明するのでしょうか。 
M6.9の背景は、2月14日・15日に何度も発生しているCMEと、磁場が南寄りに推移していた事であると考えます。
今日から24日まで、ほぼ続いて彗星近日点です。22日は上弦、23日は2つの彗星が近日点になります。密度の高い特異日期間になります。失敗の環境も厳しくなりますので、十分注意しましょう。        -10:10-

追記 (15:35)
◎昨日の宇宙天気ニュースでは、太陽風は、穏やかな状態が続きそうです との予報でしたが、太陽風の速度は高速になりました。
2010/2/18 08:06 更新 宇宙天気ニュースより→・・・太陽からの突発的な変動もなくなり、太陽風はしばらく穏やかな状態が続きそうです。・・・
2010/2/19 09:33 更新 宇宙天気ニュースより→・・・磁場強度は再び、10nT近くに強まっています。太陽風の速度も450㎞/秒とやや高速の状態に上がっています。
ここしばらく太陽の活動が続いていたので、太陽風の変動も連続的になっていて、どれがどの変化によるのか、分からなくなっています。・・・
◎今日は彗星近日点です。磁場強度の強まりや、太陽風の速度上昇は彗星近日点によるものと考えています。