2010/02/17

★2/17  04:59 千葉県南東沖 M4.7 震度3(千葉、東京、神奈川)
★2/16  07:34 大阪府穂北部 M3.8 震度3
◎2月15日・16日と、太陽風磁場が大きく南向きになり、それに伴い雲の停滞・発達した関東南部(2/13 の一言)に震度3の地震が現われました。昨日の夜、当地では、澄んだ星空でした(低い雲はありましたが)。

2月6日から2月15日まで、約一週間続いた太陽フレアですが、北向きの磁場が続き地球にはさほどの影響がなく、地震も小地震が続きました・・・2月13日夜8時頃から次第に南向き磁場が続くようになり、15日朝には強い南向き磁場になりました。そして揺れの大きな地震が起きました。 このように、太陽の活動と地震の活動は、確かに繋がっているのです。太陽活動(太陽黒点群の活動に伴い発生する、太陽フレアやCMEの発生)、それらが太陽風磁場の南向きが続いた時である事が、地球に影響する条件となるのです。

2010/2/17 09:06 更新 宇宙天気ニュースより→CMEの影響で、10nTレベルに強まっていた太陽風の磁場強度は、一時的に弱まったりしながらも、依然8nTとやや強まった状態を保っています。                            -11:54-