2010/02/03

2010/2/1  13:28 更新 宇宙天気ニュースより→450㎞/秒にやや高まっていた太陽風の速度は、昨日いっぱいは、その速度を保ちましたが、日付が今日に変わった頃から低下が始まり、現在は350㎞/秒と低速風に戻っています。
太陽風の速度が下がったことで、今後は静かな状態が続くでしょう。次の変動は2月7-8日頃と見込まれます。

2010/2/2  08:17 更新 宇宙天気ニュースより→昨日のニュースの頃に350㎞/秒まで下がっていた太陽風の速度は、その後、夜にかけて再び上昇を始め、450㎞/秒とやや高速の状態に戻りました。低速風に戻った直後の変化で、なかなか予想しずらい展開になっています。

これまでの太陽面には、目立ったコロナホールはありませんでしたから、太陽風速度の上昇がこれ以上大きくなることはないと思います。しかし、逆に原因が分からない分、現在の速度の高まりがどこまで続くのかなど、今後の展開には注目していくしかありません。

2010/2/3  09:02  更新 宇宙天気ニュースより→さて、昨日のニュースの後、太陽風の速度は480km/秒に上がり、更に今朝になって、540㎞/秒へ上昇しています。すっかり高速太陽風になりました。ここまで上がるとは思わなかったので驚いています。

◎以上、1月31日から、コロナホール由来ではない高速風になっている事の記述部分の抜粋をしました。 1月31日・2月1日は連続して彗星が近日点になっています。私は、これが太陽風速度に影響していると考えています。    
昨日から、小規模オーロラも現われている事から、地震活動も活発化してくるでしょう。   -09:50-