2010/01/27

◎昨日に続き佐久の空は快晴(レベル1)。
19日~21日までのまとまったフレア(Cクラス19回・Mクラス7回)の影響で、日本では震度4の地震が続いた。ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡付近では、22日、23日集中豪雨に見舞われ、土砂崩れの発生で2,000人の観光客が孤立、ヘリコプターによる救助が行われている。まとまった太陽フレアは、様々な地球ダイナミズムとして、現われている。  

その後の太陽フレア活動は静かになっており、22日~27日現在まで、Cクラス・Mクラスのフレア発生はありません。 今朝の宇宙天気ニュース(08:36更新)を見ると、1041黒点群は縮小しているようで、1042黒点群も西の端に消えていったようです。太陽風の磁場も北寄りにうつり、オーロラ活動も静かです。   明日28日から大潮が始まり、低気圧が発達してきます。低気圧が弱まり、満月のピークになったころ、エネルギー解放が起きてきます。明日から満月の30日頃まで地震・噴火・火災に注意しましょう。31日は彗星近日点で、この日から特異日が始まり、気象変化が激しくなってきます。        -11:22-

追記 (-18:30-)
午後から、久々に巻雲が空いっぱいに広がりました。今は夜空に月齢12.2歳の月が輝き、雲はありません。