2009/12/15

-臨時警報- (12:23)  所定の位置(南東)に‘熊のジョン崩れ’が現われる。関東、東海は20日頃まで、広域地震に警戒。

▼結果 ___________________________
★12/18 08:45  伊豆半島東方沖 M5.3  震度5弱(静岡)
★12/18 05:41  栃木県南部 M5.1  震度4弱(茨城・栃木・群馬・埼玉)
★12/17 23:45  伊豆半島東方沖 M5.3 震度5弱(静岡)

・追記 (12/15 20:56) ★12/15 17:54  房総半島南方沖 M4.5 震度2  引き続き、警戒しましょう。

◎今日は彗星近日点、明日は新月。今日からビックトリガー期間に入る。地震・噴火に警戒。
・太陽活動は
12/14  13:33  宇宙天気ニュース→太陽風磁場が1日にわたって南向きになりました。低速風のため、小規模のオーロラ活動が発生しています。磁場が南向きになったことで、磁気圏にエネルギーが流れ込みやすくなりました。
12/15  08:37  宇宙天気ニュースより→太陽風磁場の大きな変動が続いています。1035黒点群が大きくなっています。 太陽風磁場がやや強まっている状態は、現在も続いています。昨日のニュース以降も、6~7nTほどの強さがずっと続きました。 …地球にオーロラ活動をもたらした磁場南北成分の強い南向きは、昨夕、14日18時(世界時14日9時)頃まで続き、その後は反対に北向きに強まっています。 …太陽では、昨日、1034黒点群のすぐ上に現われた小さな黒点群が大きくなっています。 …昨日から、Bクラスの小さな変化が目立っています。今後、Cクラスの小規模フレアなどを起こす可能性があります。
 ◎太陽風磁場の南向きは、12/14 13:33 時点で、ほぼ1日続いており、その後も14日18時頃まで続いた。今日は彗星近日点であり、大潮でもある。磁場南北成分の南向きも長時間続いた。 これらの要因で、雲が活発に現われ、地震発生となる。 佐久の空には、12/15 09:30頃に、茨城方面に向かう角のような2本のプラズマ雲が観測された。雲の現象が活動的になってきている。雲の動向に注視しましょう。  
           -10:22-