2009/08/11

★8/11 05:07頃 駿河湾を震源とするM6.6の地震発生-静岡県で震度6弱-震源の深さは20㎞。
◎彗星近日点2日目の地震発生である。 9日からの西日本から関東甲信地方の局地的豪雨・雷は、台風9号が接近していない時に発生しており、台風接近によるものではない。  激しい気象変化(集中豪雨・雷・突風・豪雪・熱波・濃霧など)が現われるエリアは地震エネルギーが多く蓄積されている。そして台風はそのエリアに進路を取っていく。台風9号の進路もそのように、地震エネルギー蓄積箇所に進路を取り、その先でバラけて熱帯低気圧になっていく。台風の終点のバラケた付近は地震エネルギー蓄積箇所であり、地震に警戒です。今回の東海方面の地震解放は、今後の大きな地震エネルギー解放の前兆と考える。  

台風はモノポール流量が多い条件で発達し、モノポール流量の多いエリアに進路を取る(台風は彗星近日点付近や大潮付近で発生し、発達する)。   ・8/5沖縄県宮古島のM6.5、震度1の地震、・8/5日向灘M5.0、震度4の地震、・8/8福島県沖のM5.0、震度2の地震、・8/9東海道南方沖M6.9震度4、 ・8/11駿河湾M6.6震度6弱の地震…大き目地震が続いているが、これも7月22日の皆既日食(46年ぶり)で、日本列島全体が、地球潮汐により、地殻のモノポール密度が高くなった事が原因している。 
-08:11-

★8/10 19:55頃(日本時間8/11 04:55頃)インドのアンダマン諸島にM7.6の地震発生。
8/11 05:07頃に発生した駿河湾M6.6のわずか12分前にインド域に地震が発生している。
7月22日の皆既日食は、アラビア海→インド→中国→日本と通過しており、皆既日食帯は、インド・ネパール・ミャンマー・中国の一部・トカラ列島、火山諸島である。 12分の時間差で発生している中規模地震の背景に7月22日の日食がある。       -09:11-