2009/05/01

◎北海道で、激しい気象変化が現われ、地震エネルギー解放も続いている。気象も地象もエネルギーは同根である事を示している。
・北海道東部では4月30日、25℃以上の気温上昇となり、帯広では25.8℃、釧路では27.2℃の夏日となった。北海道は4日前の26日には発達した低気圧で、太平洋側、日本海南部を中心に吹雪となり、帯広では10㎝、釧路では4㎝の雪が降っている。4日間で冬から夏の激しい気温変化が起きている。そして、連日の地震発生。

4/28日 20時21分頃 釧路沖を震源とするM5.6 震度4
4/29日 08時00分頃 十勝沖を震源とするM4.4 震度2
4/30日 01時35分頃 釧路支庁中南部を震源とするM3.5 震度1
4/30日 19時41分頃 浦河沖を震源とするM4.0 震度1

・北海道東部の地震エネルギー解放は続く。 30日彗星近日点で特異日が始まり、5月2日は上弦、7日から大潮が始まり9日は満月。特異日期間の満月ビックトリガーとなる。この間、広域地震、噴火に注意。            -09:48-