月別アーカイブ: 2020年7月

2020/07/30

-14:37-

◎九州北部 中国 四国 やっと

30日,気象庁は九州北部 中国 四国は梅雨明けしたとみられると発表。

梅雨→猛暑へ
九州の内陸部は今日猛暑日になるようです。

 

;中規模地震発生
7/30  09:36 鳥島近海 M 5.8
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/
2020/07/30/2020-07-30-09-36-45.html

震源の深さは約60㎞(やや深発)

 tenki.jp

地震情報(2020年07月30日09時36分発生)

 

 

 

 

2020/07/29

-09:07-

◎最上川の氾濫
29日午前0時10分、山形県の最上川中流に河川氾濫発生情報が発表された。

///////////////////
東北で記録的な大雨 山形・最上川で氾濫

日テレNEWS24
https://www.news24.jp/articles/2020/07/29/07689732.html 

 

今日29日は 2個彗星近日点です.
>追記
7月の「シャク暦」 ↓
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2020#july 


7/29  05:33  茨城県沖 M4.6 ③
震源の深さ(約20㎞)

tenki.jp

地震情報(2020年07月29日05時33分発生)

 

 

2020/07/28

-09:54-

異例の7月

今年の7月は異例です

・梅雨前線
本州はいまだ梅雨空…..異例の長さで停滞。
雨量の多さ…気象庁によると7月1日~10日までの総雨量は20万8308ミリで過去38年間で最多。
追記
日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61744980Q0A720C2EA1000/ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・インド洋で起きた「異変」が太平洋高気圧の北上を阻み、夏の訪れを遅らせている。気象庁によると、特に雨がひどかった7月1~10日までの総雨量は20万8308ミリで、過去38年間で最多。1時間…

・台風
間もなく8月ですが…
7月に台風発生数がゼロになるのは 1951年からの統計史上初めて。
…………………………………………………………………

「台風1号」は5月12日に発生し、1951年からの統計史上8番目の遅さでした。
6月12日に発生した「台風2号」以来現在までも 台風3号は発生していません。

※ 天は地を現わし 地は天を現わします
気象の変異が地象に大きく繋がらなければよいのですが。

 

2020/07/27

-08:33-

突   風
25日夜 埼玉県三郷市で発生した突風で住宅など59棟が被害を受けた。26日夜 気象台は「竜巻が発生した可能性が高い」と発表。

その他、26日は愛知県/静岡県/神奈川県なども突風が発生し易い気象状況になった。

*27日は上弦。突風発生エリアは雨が止んで晴れ間が出た頃 小規模地震が起きるかもしれません。

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↑結果
>>晴れ間が出た31日 小地震発生
7/31  16:00  静岡県西部 M 2.9  ①(愛知県)
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail
/2020/07/31/2020-07-31-16-00-15.html
 

____________________

26日夜 中規模地震発生
7/26  21:52 与那国島近海 M5.4 ②(沖縄県)
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/
2020/07/26/2020-07-26-21-52-41.html 

7月に入ってから国内のM5クラスは3回になりました。
うち2回は先月梅雨明けした沖縄地方で、1回は鳥島近海(深発地震)です。

今週あたり、西日本は長かった梅雨トンネルを抜けるようですが、梅雨が明け 晴れてきた頃、地象活動が現れ易くなります。

 

2020/07/24

-11:32-

◎24日未明から 九州に発達雨雲

24日彗星近日点

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tenki.jp
https://tenki.jp/forecaster/yukikokimishima/
2020/07/24/9133.html

活発な雨雲が九州にかかり続ける あす25日にかけて土砂災害などに警戒を
きょう24日未明から、梅雨前線に伴う活発な雨雲が九州にかかり始め、北部から非常に激しい雨が降りだしています。九州は、あす25日朝にかけて滝のような雨が繰り返し降り・・・
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◎気象と地象のつながり
*気象
7月1日からずーっと雨雲。
*地震
7月1日から24日現在までに発生した
国内の地震規模の最大はM5クラス(2回)
揺れの最大は震度④(1回)です。

地震活動は比較的静穏に推移しています。

顕著な気象が在るとき地震は比較的穏やかです。

 

2020/07/21

-08:11-

◎……….梅雨空 つづく….

20日「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表されました。平年より21日遅く、統計開始以来最も遅い梅雨明けです。沖縄は平年より11日早い6月12日の梅雨明け。

その他は広く梅雨空がつづき、24日(金)~25日(土)にかけて前線の活動が活発化し雨量も多めになるようです。

24日彗星近日点(7月に入り3個目)です。

沖縄にM5.0
7/20 14:25 宮古島近海 M5.0 ②
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/
2020/07/20/2020-07-20-14-25-16.html

 

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2020.07.22(水)  -記-

海外の大きな地震

7/22  15:13 アリューシャン列島 M7.8
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/
2020/07/22/2020-07-22-15-02-00.html
 

 

 

2020/07/20

-08:51-

◎梅雨明け もうすぐ

19日、東京は20日ぶりに青空が見え…

東京の(0.5㎜以上の連続降水)は
7月15日で過去最長(16日間連続)になり
観測史上最長記録を更新。
1985年7月6日までの(15日間連続)を超えた。

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tenki.jp
https://tenki.jp/forecaster/s_ono/2020/07/20/9087.html

20日 真夏日続出 暑さ警戒 午後は急な激しい雨や雷雨

きょう20日(月)はきのう19日(日)以上に真夏日
の所が多くなりそうです。西日本では猛暑日
の所もあるでしょう・・・・

 

2020/07/19

-08:49-

◎新しい活動周期 まもなくか

現在 太陽は第24活動周期(2008年12月~)と第25活動周期の過渡期にありますが、7月に入ってから新しい第25活動周期の黒点が目立ってきているようです。

2020/7/18 12:58 更新
宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/2020/swnews_2007181258.html 

(c) SDO (NASA)、作図:宇宙天気ニュース

 

2020/07/17

-09:26-

気(モノポール)の流れ

連日大雨が続き甚大な被害が発生している7月。

激しい気象現象の流れが在るとき
地震活動は比較的静かです。

気象と地象はバランスをとり融合しています。

7月1日~17日現在まで 震度④以上の地震は
1回(★7/9 06:05 茨城県南部 M4.7④)です。

*気象の激しさのピークを超えたあたりで
地象が現れ易くなります。

_________

16日は彗星近日点

7/17 11:50 ニューギニア付近 M7.3
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/
detail/2020/07/17/2020-07-17-11-50-00.html
 

 
雨が少し落ち着いた17日
地震
7/17  15:11 択捉島付近 M 4.9 ②
7/17 14:54 熊本県熊本地方 M 3.8 ③
7/17 13:49 福島県沖 M 4.6 ③

 

2020/07/16

-20:45-

◎加速する温暖化

________
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/202007
16/k10012518991000.html

7月上旬の雨量 九州から四国にかけ過去20年で最大規模 JAXA

7月上旬の雨量 九州から四国にかけ
過去20年で最大規模

7月上旬に各地で被害をもたらした一連の豪雨
について、JAXA=宇宙航空研究開発機構が
詳しく解析したところ、九州から四国にかけて
の広い範囲で、過去20年で最大規模の雨量
だったことが分かりました。

 

 

2020/07/12

-14:20-

◎12日は ほっと一息

昨日は断続的に〝激しい雨〟が降りました。
今日12日午後からは広く青空が広がって東の空には地震雲が観測されました。

西日本の雨雲も今日は少なめになっています。

 

 

2020/07/10

-13:41-

11日彗星近日点(特異日)です。

特異日付近は気象現象が顕著です。九州北部付近に再び線状降水帯の形成が懸念されます。

13日は下弦MF(月が最遠)が重なります。

7月の「シャク暦」

shaku_shot07_

記号説明

________________________

2020/07/12  -14:30- 記

11日は〝非常に激しい雨〟が降りました。

11日未明、鹿児島県伊佐市で1時間降水量が79.5ミリ、早朝までに同県さつま町で63.0ミリ、熊本県芦北町で56.5ミリの〝非常に激しい雨〟が降りました。

 

 

2020/07/09

-08:10-

今年の梅雨前線
これまでにない 停滞の長さ

停滞はこの先も更に続くようです。

_________________

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN766T61N
76UTIL02V.html
 

・・「今年は同じ場所に停滞する時間が長い。
ここまで長く続くのはあまり経験がない」
と話した。・・・
_________________

関東に小規模地震 震度4

7/9  06:05  茨城県南部 M 4.7 ④
震源の深さ 約50㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2
020/07/09/2020-07-09-06-05-39.html
 

北海道にM5.0
7/9  14:14 択捉島南東沖 M 5.0 ②
深発地震 深さ 約140㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail
/2020/07/09/2020-07-09-14-14-55.html
 

_________________

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200709/
k10012506041000.html

気象庁は9日
九州などの大雨「令和2年7月豪雨」と命名

 

2020/07/08

-08:42-

地象と気象の繋がり

岐阜・長野に大雨特別警報

7月8日6時30分 岐阜県に
7月8日6時34分 長野県に

∥ウェザーニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8208f
1303366740a56d8d8bff06db0767b4ecd5a
 

7月8日(水)6時30分、岐阜県の東濃、中濃、飛騨地方に大雨特別警報が発表されました。
さらに、6時43分には長野県の松本地域、乗鞍上高地地域、南部に大雨特別警報が発表されました。

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長野/岐阜 の群発地震(2020年4月22日~)

7月5日から再び頻発している小規模地震は
7月5日04:10~8日05:01分の地震までに
<26回>発生しています。

◎地象と気象のエネルギーは同根である(佐々木理論)

 

 

2020/07/07

-06:45-

2つの中規模地震

7/7  03:20  鳥島近海 M 5.5   ① (小笠原村 宇都宮市)

7/6  21:59  マリアナ諸島 M 5.8  ① (小笠原村)

 

*再び頻発
2020年4月22日から始まった<長野県と岐阜県境>の群発地震は7月5日早朝から再び頻発しています。(5日は小規模地震が12回起きました)

6日00時18分の地震~7日02時15分の地震>までに小規模地震が9回起きています。この間の規模の最大はM3.9 震度の最大は②

 

*5日から高速太陽風到来

宇宙天気ニュース
2020/7/6  12:03 更新
http://swnews.jp/2020/swnews_2007061203.html 

 

2020/07/05

-18:50-

◎4日はEF(地球が遠日点を通過)
5日は満月(半影月食)

*長野県/岐阜県 の群発地震(4/22~の)
5日未明から現在までに8回の小規模地震が発生しています。
うち震度③は3回起きました。8回のうち規模の最大はM4.6。

7/5  15:09 岐阜県飛騨地方 M4.6 ③(高山市)
_________
tenki.jp

地震情報(2020年07月05日15時09分発生)

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◎九州に再び線状降水帯
2017年7月5日の「九州北部豪雨」から3年。この豪雨をもたらした線状降水帯が、今回は熊本県南部を中心に記録的豪雨をもたらした。球磨川の氾濫で土砂崩れや浸水被害が発生しているが、被害の全容は分からないまま大雨はこの先も続いていくようです。

 

2020/07/02

-17:10-

7月の彗星近日点(特異日)は やや少なめです。

7月から台風発生数が増加してきますが、今年の7月は少なめかもしれません。

 

shaku_shot07_

記号説明

2020/07/01

-08:57-

◎今年の台風は….

7月からは例年 台風発生数が増えてきますが
今年は?

台風1号は例年よりかなり遅く5月に発生し、数も現在までに2つと少なめです。

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台風と地震の繋がり

過去の大きな<台風と地震>

激甚災害に指定されている
*平成19年7月「台風第4号」 と
*平成19年7月「新潟県中越沖地震」

「台風4号」が本州を横断した7月15日の翌日、「新潟県中越沖地震」が発生した。

*平成19年「新潟県中越沖地震」
2007年(平成19年)7月16日10時13分23秒に発生した。
(M)6.8 最大震度6強

*平成19年「台風第4号」
発生期間(2007年7月9日9:00~2007年7月16日9:00)最低気圧930hPa最大風速50m/s  7月に上陸した過去最強クラスの台風 16日9時に日本の東海上で温帯低気圧になった。