月別アーカイブ: 2018年8月

2018/08/31

-20:38-

◎「猛烈」台風21号

8月28日午前9時、南鳥島近海で発生した台風21号は、今年1番の「猛烈な」勢力の台風です。

9月1日防災の日が発達のピークで、中心気圧は905hPa。西から北上し、4日~5日には接近-上陸するようです。

31日、東北や北陸は前線による大雨で、河川の氾濫や土砂災害が発生しています。

 

気象と地象の繋がり

栃木県宇都宮気象台は30日午後4時11分に竜巻注意報第4号を出した。

8/31  19:04   栃木県南部 M 3.6 最大震度1(稍深発地震)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180831190450.html

 

2018/08/29

-07:05-
◎台風21号発生
8月28日午前9時、南鳥島近海で早くも台風21号が発生した。

統計開始以来、2番目のハイペース(8月だけでも9個)で発生している。

** 2018年の夏は2004年の夏と似ている **

① 気温・・・・・   ともに7月に40℃を超えた

② 7月の豪雨・・・・・   2004年(新潟・福島豪雨  福井豪雨)
2018年(平成30年7月豪雨)

③ 8月の台風発生数・・・・・  2004年(8個)
2018年(8月28日で9個)

④ 秋雨前線の早い南下・・・・・  2004年(8月中旬)
2018年(8月上旬)
追記
★新潟県中越地震( M 6.8 最大震度7 )は、2004年10月23日に発生しています。

 

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海外の大地震、8月、5回目発生

8/29  12:52   南太平洋  M 7.0
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180829125155.html

大地震の背景

26日  磁場強度18nTに強まる。太陽風磁場が南向きに切り替わり-  16nTに達した。

27日  -10nTを超える強い南向きが未明まで続き、AE指数が最大で  2000nTを超えた。太陽風速度も550㎞に上昇。

28日  太陽風速度が630㎞/秒に上がってきた。

29日  550㎞/秒に下がってはいるが、550㎞/秒の高速状態は続いている。

(詳しくは宇宙天気ニュースをご覧ください)
http://swnews.jp/2018/swnews_1808291411.html

 

 

2018/08/26

-16:29-
26日・27日は彗星近日点。磁場強度が-16nTまで上がってきた。

*宇宙天気ニュース ↓2018/ 8/26 13:20 更新
太陽風の乱れが到来し、磁場が南向きに強まって磁気圏の活動を強めています。
http://swnews.jp/2018/swnews_1808261320.html 

-20:03-
◎20時現在、佐久の東空に静かな帯状鱗雲が収束しています。27日頃、茨城県北部~沖に小地震(M 3~5)発生がありそうです。

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>上記予測結果
28日現在まで、地震の発生はありませんでした。

*8月25日未明、 茨城県北部を震源とするM4.1 最大震度3(茨城県)の地震が起きています↓
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180825021748.html

鱗雲は、地震発生前の前兆鱗雲と、地震発生後にも類似の雲(勢いのない)が出る事があります。26日夜は、地震発生後の鱗雲だったようです。

>> つづき    
29日 茨城県南部に M 4.0
8/29  14:30  茨城県南部 M 4.0 最大震度2 (やや深発地震)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180829143030.html
29日 茨城県沖に M4.0
8/29  07:35  茨城県沖 M 4.0 最大震度2 (震源の深さ約50㎞)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180829073608.html

予測日より2日ほど遅くなりましたが、地震が発生しました。
26日夜の(静かな鱗状雲)は前兆雲でした。

2018/08/24

-07:33-
◎強い台風20号は、23日午後9時ごろ、徳島県南部に上陸。24日午前0時前に兵庫県姫路市付近に再上陸し、北陸沖を北上して北海道へ向かう。

進路先(バラケる付近)に地震
8/24  05:52  浦河沖 M4.0 最大震度1(青森県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180824055258.html

8/23  00:06  青森県東方沖 M4.8 最大震度2(北海道 青森県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180823000642.html

-2018.08.25  追記-
8/25  06:30  岩手県沖 M 4.1 最大震度2(青森県 岩手県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180825063037.html



8/24  23:15  青森県東方沖 M 5.1  最大震度3(青森県 岩手県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180824231613.html

台風20号再上陸付近にも地震
8/25  00:00  京都府南部 M 3.4  最大震度3(京都府)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180825000021.html

8/24  13:34  和歌山県北部 M 2.9 最大震度1
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180824133427.html

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台風20号

震源の深さは約 600 ㎞の深発地震でした。8月19日に起きたフィジー諸島M 8 .2の震源も約 570 ㎞の深発地震でした。

2018/08/22

-06:22-
◎22日の空は快晴に近く、緊張状態になりつつあります。

21日朝の前兆雲、「雲のスタジオ」画像№3606 参照ください。
http://www.menokami.jp/joyful/joyful.cgi

関東~東北南部太平洋側は23日頃までに広域地震が懸念されます。

 

◎海外でまた大地震
8/22  06:31  中米(ベネズエラ沿岸) M7.3 稍深発
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180822063004.html

**8月16日から高速太陽風は続いています。

日本時間20日18時以降は、650㎞/秒前後で推移しています。
2018/8/21 更新の宇宙天気ニュース ↓
http://swnews.jp/2018/swnews_1808211304.html

2018/08/19

-08:35-
◎19日、朝の空
昨夜、東に広く発光現象がありましたが、今朝は空全体に壮麗な絹雲が現れており、地殻は緊張状態になっていません。

今日も台風19号・20号が発生中ですが、台風シーズンの地震予測は難しいです。

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◎海外で巨大地震発生
8/19  09:20  南太平洋(フィジー諸島) M 8.2 震源の深さは約570㎞
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180819092607.html

震源の深さから、昨夜の発光現象は関係していると思います。

**16日~18日まで500㎞秒台の高速太陽風が続きました。

インドネシア・ロンボク島でも
日本時間19日午後1時10分頃 インドネシア・ロンボク島でM 6.3の地震が起きました。ロンボク島では、先月末からM 6前後の地震が相次ぎ、今回は4度目です。

ζ台風19号は、16日午前9時頃、マリアナ諸島付近で発生。
ζ台風20号は、18日午後9時頃、太平洋西部のトラック諸島近海で発生。

また地震
インドネシアのロンボク島で日本時間19日午後11時56分頃、またM6.9の地震が発生しました。

2018/08/18

-20:12-
◎夜空に、広範な発光現象と帯雲
佐久の東の空は、広く(南北に長く)薄赤みを帯びた発光現象がみられます。   数本の帯雲も東西に架橋しています。

7月8日から40日間続きの全国的猛暑から解放され、2日目です。気温が急に下がるときは、地震に警戒です。

19日頃までに、千葉県、茨城県、福島県付近に確りした地震でしょうか・・。

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>上記前兆結果
8/21  02:47  茨城県南部 M 4.0 最大震度2(茨城県 栃木県 埼玉県 千葉県)http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180821024717.html

*発光前兆は、翌日に地震が発生するのですが、台風発生時は変化があるようです。

2018/08/17

-08:34-
◎17日未明、火山島付近でM 6.6。  16日は彗星近日点でした。

8/17  03:21  硫黄島近海 M 6.6 最大震度1(東京都)http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180817032404.html

:16日の宇宙天気ニュース ↓
500km/秒の高速太陽風が到来し、磁気圏の活動も高まっています。
http://swnews.jp/2018/swnews_1808161213.html

-20:40-
今日の最低気温は、平年を4~5℃ほど下回り、9月上旬から中旬なみのところもありました。明日18日は更に下回るところがあるようです。17日、北海道大雪山系の黒岳では、初雪が観測されました。

プリンスルパーツ現象であれば、発震は、18日か19日でしょう。
台風が上陸したエリア、バラケたエリア、記録的短時間大雨情報が出されたエリアなどが予測されます。

プリンスルパーツ・ドロップが示す地震体積説の正しさ

弾性反発説では、地震のエネルギーは断層の両側に同じように蓄えられているととらえているので、震央は余震域のほぼ中央に位置していなければならないのだが、実際の観測ではそうなっていず、端の方から起こっている・・・・・という矛盾が、地震体積説においては解決される。

熱してドロドロに溶かしたガラスを水の中にたらすと、ガラスは細長いラッキョウのような形に固まる。急速に冷えたため、このラッキョウには歪エネルギーが蓄積されている。
そしてラッキョウの尾は細くなっているが、その細いところをつまんで折ってみると、ラッキョウの本体もいっせいにはじけて粉々になって四方に飛び散る。(右図) 同時にかなりの音を発する。

これはラッキョウに蓄積されてかろうじてバランスを保っていたエネルギーが、尾を折られたことをきっかけにして運動のエネルギーになったからである。
(『新・地震の話』 坪井忠二著・岩波新書)

ちなみに、これは『ルパートの滴』(Prince Rupert’s drop)と呼ばれ、同名のカナダの町(プリンス・ルパート/ブリティッシュ・コロンビア州西部の湾岸都市)など寒地でできるツララに同じ現象が起こることが古くから知られている。

歪エネルギー:
物体に外力が加わったときに生じる体積や形の変化。押しの力によって地殻に蓄えられるエネルギー。アメリカのショルツらによって実験されている。

 

 

 

 

 


 

2018/08/16

-09:05-
16日は彗星近日点(8月4個目の)__前線活発化。

北日本の日本海側を中心に局地的に猛烈な雨や雷になっています。
青森県では、15日16時10分に記録的短時間大雨情報が発表されました。

低気圧が発達・停滞する地域は、地殻の磁気エネルギー蓄積が活発です。高気圧に移行した頃、地震発生確率が高くなります。

 

 

2018/08/15

-07:17-
◎台風15号上陸

ζ 台風第15号は、15日3時前に宮崎県日向市付近に上陸しました。

2018年08月15日06:45発表
15号拡大(2018年8月15日 6時現在)

台風15号が久留米市付近を北北西に進んでいます

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* 追記
上陸エリアは、8月12日「今日の一言」の地震発生予測エリアでした。
地震発生は、現在迄ありません。
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口永良部(くちのえらぶ)島

今日未明から火山性地震が増え、午前10時までに26回。
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口永良部島 噴火警戒レベル4に

8/15(水) 10:39配信

気象庁は屋久島町の口永良部島の噴火警戒レベルを午前10時半に2の火口周辺規制から4の避難準備に引き上げました。
新岳火口からおおむね3キロの範囲の移住地域では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に厳重に警戒をしてください。

MBC南日本放送 | 鹿児島
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2018/08/14

-15:22-
◎続く千葉県東方沖の地震活動
8/14  12:35 千葉県東方沖 M4.8 最大震度3(千葉県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180814123557.html

↓tenki.jp より
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震源地ごとの地震観測回数

期間:2018年05月06日~2018年08月14日

2018年08月14日15:00更新

地震観測回数 震源地 地震規模
の最大
50回 大阪府北部 M6.1
29回 長野県北部 M5.2
28回 千葉県東方沖 M6.0
28回 熊本県熊本地方 M4.4
25回 福島県沖 M5.4

※震度1以上を観測した地震の集計です
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2018/08/12

-09:58-
2つの台風 -8月12日午前6時現在-
ζ台風14号は、宮古島の北北西約50㎞にあり西に20㎞/hで進んでいる。

ζ台風15号は、小笠原近海にあり、北西に15㎞/hで進んでいる。

*追加掲載 琉球新報より ↓
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2018年8月12日 09:32

台風15号の経路図(12日午前3時、気象庁HPより)

 気象庁によると、台風15号は12日午前6時、小笠原近海を1時間におよそ15キロの速さで北西に進んでいる。

24時間後の13日午前6時には父島の西南西約290キロの地点を1時間におよそ30キロの速さで北北西に進んでいる。14日午前3時には熱帯低気圧に変わる見通し。沖縄地方に接近するかどうか現時点の予報では分からないが、現在の進路をそのまま進めば鹿児島県地方に近づくと見られる。

12日午前6時現在の中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の東側220キロ以内と西側110キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。【琉球新報電子版】
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地震発生予測   -8/12 -09:58-
日向灘・豊後水道付近  M3~4  8月14日頃までに

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>上記予測結果
地震の発生はありませんでした。

*台風15号は、15日午前3時頃に宮崎県日向市付近に上陸しています。

 

2018/08/10

-08:16-
米では、大型ハリケーン
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火山噴火のハワイ、カテゴリー4のハリケーンが接近 「危険な高波」警戒

2018年8月8日 12:11 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 メキシコ 中南米 ]

火山噴火のハワイ、カテゴリー4のハリケーンが接近 「危険な高波」警戒
米海洋大気局が公開した、ハリケーン「ヘクトル」(左端)とハリケーン「ジョン」(右)の衛星写真。(2018年8月7日撮影)。(c)AFP PHOTO / NOAA/RAMMB

【8月8日 AFP】キラウエア(Kilauea)火山の噴火活動が続いている米ハワイ(Hawaii)州ハワイ島に、5段階中2番目に強い「カテゴリー4」のハリケーン「ヘクトル(Hector)」が接近中だ。7日夜から8日(日本時間8日午前から9日)にかけて、同島とマウイ(Maui)島に危険な高波をもたらすと予報されている。

 7日時点の風速は58メートル。中部太平洋ハリケーン・センター(CPHC)によると、8日にハワイ島の南約270キロの洋上を通過する見通しだ。

 一方、メキシコ沖では、カテゴリー2のハリケーン「ジョン(John)」が北部のバハカリフォルニア(Baja California)州の方角に移動している。
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8日正午頃から、鹿児島県-口永良部(くちのえらぶ)島では、火山性地震が続き、火山ガスの放出量も増えている。

ζ台風14号は10日6時現在、日本の南にあり、11日午前中には大東島地方に接近の見込み。

台風の進路方向に小地震
8/10  05:18  宮古島近海  M 3.3 最大震度1(沖縄県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180810051807.html

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< 追記  2018.08.14

ζ台風14号は8月13日15時、華中で熱帯低気圧になった。
台風が通り過ぎた宮古島にM 4.5

8/14  01:19  宮古島北西沖 M4.5 最大震度1(沖縄県 宮古島市)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180814011937.html

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↓ 琉球新報 2018年8月12日 05:49 より 一部転載

台風14号(8月12日午前3時現在、気象庁HPより)

台風14号は12日午前3時現在、宮古島地方に最も接近し、宮古島地方では非常に激しい雨になっている。沖縄気象台は沖縄本島地方や宮古島地方で強い風が吹き、海はしけとなるとし、低い土地の浸水、土砂災害、落雷、突風、うねりを伴った高波、高潮に注意するよう呼び掛けている。

宮古島地方気象台は12日午前4時前、「宮古島市で50年に一度の記録的な大雨となっているところがある」として災害発生への警戒を呼びかけている。  ・・(転載ここまで)・・

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2018/08/08

-19:12-
◎台風13号の進路先にM4.8
8/8  18:07  福島県沖 M4.8 最大震度3(宮城県 山形県 福島県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180808180726.html

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tenki.jp より ↓13号拡大(2018年8月8日 18時現在)

 

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前回の台風12号は、西日本豪雨の「線状降水帯」付近を進んでいます。
地象と気象の繋がりを考えてみましょう。

2018/08/06

-06:21-
◎海外で大地震 5日は下弦
8/5  20:46  インドネシア付近 M7.0
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180805204500.html

5日、秋田、岩手、山形は前線からの大雨で、山形県酒田市付近では「記録的短時間大雨情報」が出されました。

地震発生予測  8/6 -06:22-
秋田県・岩手県の中南部  M 3~4クラス  8日頃まで


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上記予測結果  予測より南東、規模も大き目
8/8  00:12  三陸沖 M 5.3 最大震度3(宮城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180808001331.html

2018/08/03

-09:25-
太陽の黒点相対数
7月の黒点相対数の月平均値は1.6で、現在の第24活動周期のなかで、今回が最小値になりました。2018年以降は極小期へ移行してゆくと予測されています。前回の極小期(2007年~2009年)に2桁を下回ったのは10回。
今回の極小期の地球ダイナミズムはどのようになるのでしょうか。

2018/08/01

-12:15-
熱波-山火事
スポニチより一部転載↓
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米カリフォルニア州の17カ所で発生している山火事では2人の消防士を含め6人が死亡。30日までに818棟の民家と311のビルが焼き尽くされ、2万7000人以上が避難するという大惨事となった。

 鎮火したのがまだ23%という段階で、被害規模は同州史上9番目。州都サクラメント北西90キロにあるレイクポートという町(4700世帯)では2つの山火事の“挟み撃ち”にあい、この周辺だけで東京23区の44%に相当する275平方キロメートルが焼け野原となった。

2週間以上も続く山火事とあって消防士たちも体力を消耗して極限状態。カリフォルニア州のブラウン知事は非常事態宣言を出しているが、長期にわたる猛暑と干ばつで消火活動が追いつかない状況が続いている。

大きな社会問題になっている。


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追記
2018.08.01  -14:47-
小地震発生予測
北海道東部  M 3~4クラス  3日頃までに

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>上記予測結果  予測エリアより南西でした
8/3  23:39  青森県三八上北地方 M 3.3 最大震度3(青森県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180803233914.html

8/4  11:34  日高地方中部 M 3.0 最大震度1(北海道)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180804113405.html