月別アーカイブ: 2018年7月

2018/07/30

-08:15-
異例進路-台風12号

ζ29日午前1時頃、三重県伊勢市付近に上陸し、福岡県に再上陸。
30日は九州付近に停滞、九州・四国は太平洋側中心に雨が続くようです。

台風12号の異例進路(東から西へカーブ)の一因である‘寒冷渦’は、29日に四国沖で消えました。四国沖は、アムールプレートとフィリピン海プレートのジャンクションです。この付近のエネルギー蓄積が懸念されます。付近の海水温も平年より高くなっています。

長期地震予測
四国沖   M 6クラス  10月頃まで(エネルギー解放は、その大きさに見合ったトリガーで発震します。彗星近日点前後、大潮付近、高速太陽風が続くときなどが目安です。)

2018/07/27

-13:34-
台風12号、極めて異例のコース進む。

日本付近で東寄りにカーブすることが多い台風。12号は真逆に。
28日午後には西よりに進路を変え、夜には紀伊半島上陸か・・
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2018年07月27日12:50発表の進路図 ↓(tenki.jpより転載)

12号拡大(2018年7月27日 12時現在)

強い台風12号が父島の南南東約190kmを北東に進んでいます

2018/07/24

-07:36-
◎23日、埼玉・熊谷で41.1℃。日本の過去最高気温。東京・青梅は40.8℃。

21日・22日・23日)は彗星近日点
7/24  06:37  択捉島南東沖 M 5.0 最大震度2(北海道) やや深発
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180724063824.html

M5クラス以上の地震発生は、7月7日,千葉県東方沖M6.0以来です。 7日はEF(地球遠日点)でした。 

シャク暦7月→http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#july 

2018/07/23

-07:23-
◎現在、太陽風はやや高速です。

小地震発生予測
鳥取県東部、紀伊水道付近  24日頃までにM 3~4クラス
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上記予測結果
7/26  04:50  和歌山県北部 M 2.2 最大震度1(和歌山県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180726045015.html
7/25  10:02  島根県東部 M 2.3 最大震度1(島根県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180725100245.html
(鳥取より西でした)

2018/07/22

-11:04-
◎7月、日本も世界も異常気象

WMO(世界気象機関)による ↓
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*7/5、北アフリカ、アルジェリアのワルグラで 51℃

*7/8、米西海岸カリフォルニア州デスバレーで 52℃

一方
*カナダ東部では季節外れの雪が降り、ハリファクスで 氷点下1℃

2018/07/21

-13:50-
◎京都の38℃超えは、8日目を迎えるようです。
-京都は7月20日で、138年前からの統計開始以来初の(38℃以上7日連続)-

小地震
(長野県木曽町・岐阜県下呂市)付近に、21日夕~22日頃迄にM 3~4のエネルギー解放がありそうです。

*(21日・22日・23日)、7月最後の彗星近日点です。
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>上記予測結果
7/22  13:01  長野県南部 M 2.4 最大震度1(長野県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180722130129.html

2018/07/18

-20:15-
◎連日の高気圧・猛暑 岐阜県では40℃超え

19日、(鳥取・兵庫・岡山)県境付近、大阪湾付近、(埼玉・山梨)県境付近に、小さな地震エネルギー解放がありそうです。

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上記予測結果
7/19  23:40  島根県東部 M 3.1 最大震度2(島根県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180719234026.html
予測より西でした。

7/20  12:43  京都府南部 M 2.5 最大震度1(京都府南部)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180720124331.html
7/19  21:31 和歌山県北部 M 3.5 最大震度2(和歌山県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180719213150.html
7/19  17:43  大阪府北部 M 2.8 最大震度1(京都府 大阪府)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180719174310.html

(埼玉・山梨)県境付近の発生はありませんでした。

 

2018/07/17

-07:59-
15日・18日は彗星近日点です。
間にM4クラス発生。
7/16  02:13  日高地方東部 M4.9 最大震度4(北海道)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180716021348.html
7/17  04:34 茨城県沖 M4.8 最大震度4(茨城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180717043421.html

7月の彗星近日点は6回です。後半は(21日・22日・23日)と続きます。
20日は上弦トリガー日です。
シャク暦7月→http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#july 

2018/07/14

-13:36-
爆発
・7月12日午後6時半頃、中国・四川省の化学製品研究開発会社で爆発。消防当局は、化学物質のメタノールが爆発した可能性があるとみて調べている。

・7月6日午後11時半頃に、岡山県総社市下原のアルミ工場が爆発している。大雨により工場が冠水し、雨水と工場で扱う物質などが反応した可能性もあるとみて調べている。

:6月は、後半の11日間に6個の彗星が近日点を通過しています。
http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#june

彗星近日点からモノポール流量が増え、特異な地象や気象現象が現れてきます。
天体の引力や気圧などのトリガー日に顕著になります。

西日本を襲った歴史的豪雨、7月6日は下弦、7日はEF(地球遠日点)でした。
四川省の爆発事故日は、新月MN(月が最近)です。

モノポール流量は、自然現象のみならず、事故やトラブル、火災や爆発も誘引します。

2018/07/11

-15:03-
◎13日:新月(部分日食) / 13日:MN(月が最近)です。
*2つのトリガーが重なる13日前後は、地象エネルギーが解放され易くなります。
*太陽風は低速ですが、日本時間10日21時に太陽風磁場強度が少し高まっています。

(九州北部、近畿、千葉県)付近は地震に注意。
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>上記予測結果
7/15  01:59  大阪府北部 M3.3 最大震度2(京都府)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180715015950.html
7/14  02:48  和歌山県北部 M2.0 最大震度1(和歌山県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180714024814.html
7/13  07:18  京都府南部 M2.6 最大震度1(京都府 大阪府)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180713071834.html

九州北部、千葉県付近の地震発生はありませんでした。

2018/07/10

-14:59-
◎11府県に出された「大雨特別警報」
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朝日新聞デジタルより転載 ↓

西日本の豪雨「平成30年7月豪雨」と命名 気象庁

2018年7月9日14時20分

 気象庁は9日、西日本を中心に降り続いた今回の記録的な大雨の名称を「平成30年7月豪雨」と決め、発表した。同庁は顕著な被害が起きた自然災害に名称をつけている。朝日新聞のまとめでは、台風7号が九州に接近した3日以降、9日午後1時現在、13府県で96人が死亡、行方不明や連絡が取れない人は82人となっている。

今回の豪雨で気象庁は、数十年に一度の重大な災害が予想される場合に出す「大雨特別警報」を6日から8日にかけて福岡、佐賀、長崎、広島、岡山、鳥取、京都、兵庫、岐阜、愛媛、高知の11府県で発表。8日までにすべて解除されたが、2013年に特別警報の運用が始まって以降、一つの災害で4都道府県以上に出されたのは初めて。

2018/07/07

-20:53-
◎7日,EF(地球遠日点)トリガー日にM 6.0発生。
シャク暦7月http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2018#july

7/7  20:23  千葉県東方沖 M 6.0 最大震度5弱(千葉県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180707202357.html

:7日、千葉県は晴または曇りです。
https://tenki.jp/forecast/3/15/

:7日の太陽風は500㎞/秒の高速、C1.6フレアも発生しました。

2018/07/05

-21:58-
地象と気象のつながり 
今年の特異な梅雨前線

梅雨前線活発・・・同じところに長く、線状の雨雲が何度も、かかり続けている。

5日、(四国~近畿~長野) の線状域で非常に激しい雨が降っている。8日頃まで続くようです。
* 近畿地方では、7月3日からの大雨で中部の河川は氾濫危険水位に達しています。
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●2018年<7月5日現在までの>
M 5以上 最大震度5弱以上 <6回>

★6/18   大阪府北部 M 6.1
★5/25   長野県北部 M 5.2
★5/12   長野県北部 M 5.2
★4/14   根室半島南東沖 M 5.4
★4/9    島根県西部 M6.1
★3/1    西表島付近 M5.6
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*記録的大雨
地殻の地震・噴火エネルギーも多いという事です。
西日本・関東甲信・北海道に前線停滞。同じようなところで雨が降り続いています。地震エネルギー蓄積が多いエリアです。
気象が落ち着いた頃のトリガー日、確りした地震発生が懸念されます。

*雨が降っている間は、大きな地震は発生しません。

 

 

 

2018/07/02

-10:48-
地象と気象の繋がり(地象と気象のエネルギーは同根 -佐々木理論-)
いつもと違う梅雨
梅雨の無いはずの北海道で梅雨前線停滞、そして地震

・・・28日から北海道付近に停滞している梅雨前線・・・

7/2  05:45 オホーツク海南部 M 5.6 最大震度1(北海道 青森県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180702054643.html

7/2  02:27  青森県東方沖 M 4.8 最大震度4(青森県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180702022714.html

7/2  20:53  青森県東方沖 M 5.0 最大震度3(青森県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20180702205337.html

ζ台風7号の予想進路図(北海道は台風通過後も、確りした地震が起きそうです)
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/typhoon/1807.html