月別アーカイブ: 2016年4月

2016/04/30

-13:05-
北海道の暴風雪

29・30日で3個の彗星が近日点を通過。北海道の気象ダイナミズムは活発です。

帯広空港では、29日午後4時までの24時間降雪量は12㎝になった。

北海道東部は、発達した低気圧が通過し、晴天になった頃の地震発生に注意しましょう。

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>>  上記予測結果  <<
★5/3  09:00  北海道東方沖 M5.7 最大震度3(北海道)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160503090113.html

 

 

<お詫び> 2016/05/02  -06:40-
帯広空港の24時間降雪量の記載が誤っており、訂正致しました。

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↓ (4月30日 12時25分 NHK NEWS WEB より抜粋文)

発達中の低気圧の影響で、30日夕方にかけて北海道の太平洋側東部では局地的に暴風雪となる見込みで気象台は、根室北部と釧路北部に暴風雪警報を出して猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響に警戒するよう呼びかけています

札幌管区気象台によりますと、千島近海にある発達中の低気圧の影響で雪を伴って風が強まっていて、30日夕方まで、局所的に暴風雪となる所がある見込みです。
最大瞬間風速では、えりも岬で午前10時すぎに29メートル、弟子屈町で午前8時ごろに27.5メートルを観測しています。
また、広い範囲で雪が降り続き、午前11時までの24時間に降った雪の量は、弟子屈町川湯で32センチ、津別町で30センチ、斜里町ウトロで28センチなどとなっています。
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2016/04/27

-12:19-
◎日付が変わった頃に、宮城県沖を震源とするやや広い範囲の地震が起きました。
★4/27  00:01  宮城県沖 M5.0 最大震度3(宮城県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160427000133.html
この地震の前日に撮った雲を「雲のスタジオ」に載せています(画像№3325)。
29日・30日で3個の彗星が近日点になります。30日は下弦です。この頃にまた地象活動が活発になるでしょう。
<追記>
天気予報では、29日から30日にかけて北海道では大荒れ、雪が降る処もあるようです。

北海道では気象変化が激しくなりそうです。激しい気象変化の後は、地震に注意。

2016/04/25

-09:12-
熊本・大分の地震活動
地震活動は、うちわになりつつも続いています。

14日の熊本県熊本地方を震源とする  M6.5 最大震度7 以降の、国内で起きた震度3以上の地震発生回数を整理してみました。

<4/14 21:26 ~  4/25 09:00現在まで>

・熊本県(阿蘇地方 熊本地方)・・・4/14~25 (254回)

・大分県(中部 北部 西部)・・・4/16(15回)、4/17(5回)、4/18(2回)、
4/20(1回)、4/21(6回)、4/22(1回)

・熊本県天草・芦北地方・・・ 4/19(1回)、4/20(2回)

その他の震度3以上の地震発生回数

・福島県沖・・・ 4/18(1回)、 4/20(1回)

・四国沖・・・ 4/21(1回)

・千葉県東方沖・・・ 4/22(1回)

・トカラ列島近海・・・4/24(1回)

◎被災地では、今日の夕方まで雨、その後も雨の降りやすい日が続くようです。(地殻の磁気エネルギーが前線を停滞させていると考えています。地象と気象のエネルギーは同根です-佐々木地震論-)。

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4月25日午前9時発表の天気予報より ↓

全国の天気

本州付近は高気圧に覆われますが、南海上に前線が停滞する見込みです。沖縄と九州は雲が多く、九州南部を中心に雨が降りやすいでしょう。雷を伴い激しく降る所がある見込みです。四国は雲が多いですが、中国地方と近畿から東北は大体晴れる見込みです。北海道も晴れますが、午後は東部で雲が広がり、雨や雪の降る所があるでしょう。最高気温は平年並みか高い見込みです。

 

 

 

 

 

 

2016/04/18

-06:52-
◎3月は、今年2番目に多い8個の彗星が近日点でした。

3月の繰り越しエネルギーがトリガーとなり、地球ダイナミズム(地象/気象)が大きく解放されています。

・17日、発達した低気圧に伴う強風で、関東甲信越では62人が怪我をしたほか、建築現場の足場が崩れるなどの被害が相次ぎました。石川県、富山県では転倒した男性が死亡。

・13日、沖縄では1時間に93.5ミリの猛烈な雨を観測しています。

激しい気象現象が現れたエリアは、今後の地象現象(地震・噴火)に注意。

2016/04/17

-07:42-
◎「熊本地震」の本震
4/16  01:25   熊本県熊本地方 M7.3  最大震度6強(熊本県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160416012510.html

・気象庁は、16日午前3時40分頃からの記者会見で、16日午前1時25分頃に起きた熊本県のM7.3、最大震度6強の大地震について「今回の地震が14日以降に発生した地震の本震と考えられる」との見解を述べた。

・4月17日朝までに発生した大きな揺れは
震度7    1回
震度6強   3回
震度6弱   3回
震度5強   1回
震度5弱   6回
震度4    53回

震度1以上は378回で、14日夜に震度7を観測して以降の一連の地震発生回数は、2004年の新潟県中越地震に次ぎ過去2番目のペースで多発している。

・14日からこれまでに死亡が確認された人は41人。8割近くの人が圧死、窒息死で亡くなられた。  熊本県~大分県で避難指示勧告を受けた人は24万人。

・17日早朝、寒冷前線は熊本県を通過、大雨警報は17日午前6時10分に解除された。熊本県では処により、16日夜~17日朝までに1時間雨量が40ミリを超えた処もあった。

<追記>
エクアドルでも大地震、死者28人
4/17   08:59(日本時間)   南米西部(エクアドル沿岸) M7.7
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160417090454.html

その後、死者の数は77人に増え、更に増えるようです。

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エクアドルのナバス治安調整相は18日、死者は前の日よりさらに増えて少なくとも350人に上ったことを明らかにし、けが人も前回の発表の2000人よりも増えるという見方を明らかにしました。

-19:27-
◎14日21時26分頃に発生した震度7の地震は、「平成28年熊本地震」と命名されました。
★4/14   21:26  熊本県熊本地方  M6.5  最大震度7(熊本県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160414212638.html
15日午後6時までに発生した余震の回数は143回に上ります。
9人の犠牲者が出る痛ましい地震になりました。

<追記>
九州南部の地殻エネルギー蓄積状況について、2015年6月18日、26日の「一言」などに述べています。昨年6月の「シャク暦」も参照ください。

明日から熊本県は激しい雨に見舞われるようです。
地象と気象は繋がっているのです。

2016/04/15

◎熊本県で震度7の地震が起きました。
4/14  21:26  熊本県熊本地方 M6.5 最大震度7(熊本県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160414212638.html

<追記>
・激しい気象現象の現れたエリア(4月7日の「一言」参照ください)には、顕著な地象現象が起きます。
気象と地象のエネルギーは同根(佐々木地震論)です。

2016/04/07

-21:28-
◎大潮期間(新月:7日)に、2個の彗星近日点(6日・7日)。
気象ダイナミズム活発。  4月の「シャク暦」参照ください。

7日は、西日本を中心に台風なみの大雨、強風に見舞われました。
熊本県阿蘇山では最大瞬間風速が43.9メートル、長崎市では29.3メートルと4月の観測史上最大を記録。 阿蘇市では強風にあおられ、トラック横転。  関東・東海は7日18時頃から8日0時頃まで暴風警戒が出されている。

7日、太陽では9日ぶりにCクラスに達するフレアが2回起きています。

2016/04/05

-20:02-
6日・7日彗星近日点が続きます。新月大潮と重なるビックトリガー期間です。8日はMN(月が最近)の引力日です。(4月の「シャク暦」参照ください。)

明日6日、東海と関東太平洋側は地震に注意。

7日からは気象変化が始まり、広く雨、風が強まってゆくようです。